休みだと外へ出たがる性質なのに今日は珍しく家でTV観戦。
いよいよ大詰めとなった、国内レース最高峰の人気レースのSUPER GT。いわゆる「ハコ車」と呼ばれる普段街中で見る車がレース用にチューニングされたマシンが、日本一の「ハコ車」を目指して争うレース。
残り2レースとなった、九州大分の「オートポリス」で行われた今日のレース。
う~ん、率直な感想は・・・・何やってんだよ、nismoさんよ。今日のレースを上位で乗り切れば最終戦で年間優勝も見えてきたレースだったのに・・・。あれじゃ自らレースを投げたようなもんだよ。正直飽きれたレースとなった。
今年のレースは、TOYOTA VS HONDAの様相が強く隙をみてNISSANが何とか表彰台に乗れるかなという感じだ。TOYOTAのSCは置いておいても、なぜNONDAのNSXに勝てない。市販車としては絶版車となってしまった車なのに・・・。NISSANのZはバリバリ市販されている車だぞ。そもそもSCもオープンタイプの車なのに・・・。GTに強いNISSANはどこへ行った?Zで勝てたのは、最初の時だけのよう気がする。
直線番長を目指すと言ったのに、全然追いついていないじゃん。上位を固めるのは、NSXばかり。絶版車となった後のR34型の時はこんなに勝てなかった。
次は2007年の最終戦の富士スピードウェイ。もちろん行くつもりだ。そして応援するのは、もちろん真紅のカラーリングのZ。コースレイアウト的にZは不利だが、優勝をして欲しい。
そして、いつ登場するかわからないが・・・・R35GT-Rを再びSUPER GTに復活させGrupe-A時代のR32GT-Rのような活躍を期待する。その為には、今活躍しているZ33の更なる飛躍に期待したい。