遅ればせながら、昨日行われたFドリの一人30分耐久に出場いたしました。
まともにレースの感覚の復活が無い状態だったけど・・・疲れたよ、レースっぽい事したよ(笑
今回はフルグリットの24名が参加。知らない~い方々が多く、技量がまったく
???な感じ。いつもの様に塾長のありがた~いドラミから始まり、予選・練習走行のマシン抽選を行い、いざ予選へ。自分はB組予選なので、A組の面々の走行をチェック。
いや~ヤバイ。みんなバカみたい速いです。31秒台のレースの輪には加われません。トップタイムは31'288だったかな~?どうすればそんなタイム出るのだ???今の自分には絶対出せないタイムです。
さて、自分の予選走行の順番へ。マシンは15号車。順番にコースINするのだが、何と前はSugerさん(笑
一度後ろから見てみたいと思っていたから、丁度よかった。
しか~し!!速いよ。ホントに。S字があんなにスローな入り方なのに、なぜあんなにいいタイムが出せるの??付いていくのにちょっと必死だったね。そもそも、ウェイトがある自分なので、ストレートで離されると非常につらい。だから、他の人と違う走り方を自ら開発しないといけないんだけどね。
んで、予選結果はB組の3位!!あれ?なかなかいいんじゃない?と思うポジション。
A組の非常にレベルの高いレースを見た後に、B組のレースがスタート。
N35ということもあり、グリットスタート。ウェイトがあるドライバーには不利です。
スタート直後に後ろからパスされそうになったので、何とか持ちこたえてそのままの順位で1周目を回り、その後先行を走る二台の後ろをちょっと離れた位置で走行する感じに。まぁ、前二台のペースが速いので後ろに集中しラップを重ねる。
13周目にレギュレーションで定められている1分間のピットストップへ。マシンを降り、砂時計をひっくり返して1分経つのを待つ!!
砂が流れきった瞬間にマシンに飛び乗り、あとはフィニッシュまで走るのみ。
決勝のマシンは14号車。決して速いマシンではない。ただでさえ、A組のレースで酷使されたタイヤ。いくら今回は全車フレッシュタイヤと言えども、やはり後半のレースに回されるB組は非常にツライ。
他者がピットストップしている間に、ジリジリと順位を上げ5位まで行ったところから・・・大変だったね。
後方から迫ってくるマシンがわかっていたので、マーシャルのフラッグの出方を伺っていたけど、後ろに付いた時にもブルーが降られなかったので同一周回だとわかり、ここから長~~~~~いバトルのスタート開始!!
相手がドコから仕掛けてくるのかを見極め、微妙なラインでブロックしパスされないようにコーナーを抜けていく。正直言って、ここから残り時間を全く気にする余力はなかったね。
コーナーごとに後ろから、マシンの頭が見えているから抑えるのにかなり必死。
自分のレコードラインを走行する事は出来ずに、すべてにおいてブロックラインを走行する。ホームストレートはアウト側一杯に走るのに、コース真ん中からイン側に寄せて走らざる終えない感じ。
気分的には、レースしているという感じだけど、体力的には疲れます。
バトルして8分程経過し、最終コーナーから立ち上がる時に痺れを切らした後方のマシンに右のリア側からプッシュされアウト側のガードレールに向かってスピン。さらに後続のマシンにも正面から衝突。久しぶりに怖い経験をしたよ。
まぁ、この時点で自分のレースがTHE END。一度ピットに入りマシンチェックして、スタートしようとしたら・・・エンジンかかりません(汗
スペアカーに乗り換えたけど、タイヤ冷え冷えのドユーズドタイヤ。とりあえず走っていますという感じで数周回ってチェッカー。
何度かひとり耐久出ているけど、やっぱり今回も何かがありました。ギャラリーは見ていて楽しかったかな~と。
速く走れない分、技術面でカバーしないといけないのがツライ所。
今年のレースはこれで終わりかな~?
とりあえず、次の大井は出たいけど・・・。