世の中は三連休。しかし、台風に地震・・・何か変ですよね。
そんな中、唯一の休みとなった日曜に久しぶりのライブに行って来た。場所は、「新宿FACE」というライブハウスだ。今回のライブは、Girl's BOXという女性ボーカルをメインにしたライブだ。今年の1月に開催されて自分の参加今回で2回目だ。
普段DRMをメインにイベントやライブに参加している自分だが、こういう多数参加型のライブも普段聞けないようなアーティストのパフォーマンスを見れるので個人的には好きなライブだ。
さて出演者は、秋山莉奈・80☆PAN!・嘉陽愛子・長澤奈央・金魚・DRMだ。もちろんお目当ては、DRMなのだが・・・・。
「はっきり言って、今後のDRMの活動・・・大丈夫かな?」
そう感じてしまったライブだった。
なぜかと言うと、最後の順番で曲数が3曲ってどうなの?DRMより先に歌っていた、嘉陽愛子や長澤奈央のほうが曲数が多く、最初の順番のステージだった80☆PAN!と同じ曲数って・・・ありえない!!
確かに、名称変わって持ち曲少ないがオオトリを務めるグループがたった3曲かよ。しかも、特にパフォーマンスもなくフリーの状態でのステージ。自分の席が後方だったので、客の様子も見ていたが何だか乗りきれていない様子だった。dreamの頃は、一曲盛り上がる曲を持ってきて後は場の雰囲気で一気に畳み掛けるようなステージだったのに・・・今は聞かせる曲を中心にしている感じだ。
確かにメロディーは綺麗でいい曲ではあるが、やっぱり盛り上がれる曲が欲しい。不完全燃焼で終わってしまうライブはあまり気分は良くない。何だか、無理してdreamの頃の雰囲気を拭い去ろうとしているように思えてくる。
言いたくないが、「完全に路線失敗か?」と感じてしまう。まだ、DRMとして月日が経っていないのでしばらく様子を見ないといけないと思うが・・・。
聞かせる歌ばかりを中心にしていこうと考えていると、ホントに今までのファンが離れてしまう可能性が高い気がする。やっぱり、ライブを中心に考えるならアップテンポのオーディエンスと一緒に盛り上がれる曲が絶対必要だ。まだまだ、コーラス重視のバラードは完全に物に出来ていないのに・・・。
ファン心理を早く感じとって欲しいと思うライブだった。