FOMULA NIPPON開幕戦 | lovedreams

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些細な日常や趣味な事などいろいろ綴っていきたいな。

初めてFポンのレースを、富士スピードウェイで見てきた。しかも、開幕戦だ。

4/1のAM2:30に起床し、AM3:00に家を出発。今回は、会社の後輩の女の子を誘って見に行った。いや~いつも野郎同士で見に行っていたから、気分が違うな(笑)
んで、AM4:00に自宅前まで迎えに行き富士スピードウェイへ向かった。

早速、納車して1日も経っていないスカイラインで早朝の東名高速を走行。
安定感が抜群だなぁ~と思いながら目的地に到着。(AM6:00くらい)

ちょっと動きだすには早い時間だったので、車内で頭文字DのDVDを見て時間潰し。
1時間くらい見たあと、車を降り場内を軽く散歩ついでにいろいろ散策。

そして、AM8:30になり決勝走行前の30分間のフリー走行時間。
フォーミュラーカーの高音が伸びるような、エキゾースト音が心地よく聞こえる。
しかし、初めて本物のレースカーが走る所を見た後輩は当然ながら耳を押さえていた(笑)
でも、人間慣れるのも早いもので10分もすれば「だいぶ慣れてきた」の一言。
しかし、至近距離でも通常の会話が成立しないような環境なので、会話をするには
少々戸惑っていた感じだった。

サポートレースを見ながら、Fポンの決勝時間が近くなってくると自然と気持ちが高まってくるものだ。
PM14:10いよいよ2007年のFOMULA NIPPON開幕戦のレースがスタートした。
スタート直後の各マシンのエンジン音がより気持ちを高めていった。
この時になると、後輩も一緒になってコース上のマシンを見ていた。
ちなみに、Fポンの好きなドライバーは本山哲だ。SUPER GTの好きなドライバーも本山哲だ(笑)

その本山だったが、レース途中でエンジンブローの為リタイア。そのとき丁度ピット上のパドックで観戦していたので白煙を吹いた本山のマシンがガレージに納められる瞬間は、凄く悔しい気持ちだった。
しかし、そこは国内のフォーミュラーカーの最高峰のレース。いたるところでバトルが繰り広げられていたので、ファンとしてはとても楽しめる展開が終始続いた。

今年のFOMULA NIPPONの開幕戦の優勝者は昨年の覇者のブノワ・トレルイエだった。
今年も、この男が強いんだろうな・・・。
今年こそ本山がタイトル奪還をして欲しいな。