今、台湾に住んでいますが、「妻」と名乗る通訳者がいますから
私は中国語は話せないのです、
しかし、話せないからといっても挨拶と自己紹介は出来ますよ
妻は台湾人なので、その友人との会話はペンと紙が有ればなんとかなるもんです
さて、今このブログを読んでいる貴方に疑問が湧いたと考えられます
それは、妻から中国語を教えてもらえばOKではないか?
しかし、夫婦は感情の生き物です
物覚えの悪い夫は何回も何回も同じ質問をするものです
そうすると、妻は一瞬にして鬼です
夫は次の瞬間、灼熱地獄に落ちたような、汗と涙と心臓のフル振動、
はたまた肺の過呼吸などなど、その場に倒れこみ謝り続けるしかない
その場面を何度も何度も見てしまった私は、中国語が話せないのです。