介護太郎さんのブログ

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介護のありかたとは

今、炭に火を入れ、焼き鳥を焼きながら、ふと思った


火は、どれだけ熱く燃えようとしても、風がなければ燃え続けることはできない



もしかしたら、あそこでの役割も同じだったのかもしれない


彼が“火”なら、俺はその火を支える“風”だった



けれど俺は、火を大きく育てる追い風にはなれなかった



ただ揺れるだけの、弱い微風だったのかもしれない




だから今を思うと、悔しさと反省が胸に残る。


でも、焼き台の前に立って改めて感じる



本当に美味しい料理を作るには、強い火だけじゃ足りない



その火を生かし続ける風が必要なんだ。




火と風、どちらが欠けても、人の心を動かす味にはならない
だからこそ次は、誰かの火を消さない風じゃなく、、



もっと力強く燃え上がらせる風になりたいと思う




戦争は、決して忘れてはならない過去



けれど、それだけじゃない


私たちは、気づかなければならない


いや、本当は大事なものをもう一度取り戻すべきなんだと思う



でも、まずは


ひとつの見方に縛られず



あの時代を生きた人たちに

想いを馳せよう



私たちが生きている今は


それは誰かが命懸けで守ろうとした


未来なんだから、、







立場や事情、あるいは陰謀めいた背景があったとしても——

考え方や仕組みを議論している場合じゃない


どんな状況でも、フロントラインに立つ人間がとるべき姿勢はただひとつ


『やれることは全部やる』


それが命を懸ける現場の覚悟なんだと、改めて突きつけられた気がした

日々、それぞれの“フロントライン”で闘っている皆さんへ

心から敬意を込めて——


本当に、お疲れ様です