横浜カントリークラブで行われた日本女子オープン。
中国のフォン・シャンシャン選手の優勝で幕を閉じました。
横浜カントリーは本当に家から近いので早く行き、早く帰ってきました。
7時過ぎには現地到着。
まずはドライビングレンジでじっくり練習風景を観察しました。
まずは日本のトーナメントに出てる選手とアメリカツアーに出ている選手と練習の方法が全く違います。
ドライビングレンジには50、100、150、200、250とそれぞれヤード表示のフラッグが立ってます。
アメリカツアー選手は端に陣取り、キャディが目標を距離計を覗きながら正確に測って自分で目標物を置いてそれに向かって選手が打ってました。
100ヤード以内に置いてました。
こう言う事をする日本ツアーの選手は皆無。
こう言う練習が大事なんだと感じました。
そして参考になったのが打つ前の身体のウォーミングアップの方法。
詳しくは文字で書くのが難しいので割愛しますが、この練習する前のアップは俺も実践しようと思います。
練習を見ていて「この選手は上位に行く」と感じた一番はイ・チヒ選手。
本当に凄い球を打ってました。
練習ではイ・チヒ選手が一番だと思いました。
オーラがあったのはやっぱり宮里藍選手。
宮里選手の練習方法も参考になった。
ウェッジから徐々に大きなクラブを打っていきますが、クラブを変える時に必ずやる動きがありました。
意図はわからないけどこれも俺はやろうと思います。
でもこの動作の意図(目的)が知りたい!
あとヤニ選手はまさに男!
凄い迫力でした。
レンジには約3時間いました。
レンジが2つに分かれていて見れない選手もいたけど、トーナメント見学で3時間も練習風景を見たのは初めてだったので凄く勉強になりました。
参考にしたい練習方法、風景は沢山あるのですが、とりあえず俺が色々実践してみます!!
その後は18番の3rdショット地点での定点観測。
100ヤード前後のショットをずっと見てました。
ここで感じた事は「100ヤードくらいの球は全員、球が低い」です。
もちろん風の影響を考えてのショットだと思いますが、100ヤードくらいを低い球でグリーンにビシッと停める技術は圧巻でした。
グリーンを外す選手は殆どがラフから。
横浜カントリーのラフは本当に長かったです。
練習風景、ラウンド風景を見てファンになった選手。
チェ・ナ ヨン選手。大ファンになりました!
それと背が小さいけど凄くいいショットを打っていた菊地選手。
この二人は今後応援していきます!
チェ選手は日本にはいないですけどね。
本当に勉強になったラウンド見学でした。
帰りは混むのと台風を避けようと早めに帰りましたが、家でゆっくりNHKの放送を見ました。
でも…
一番ビックリしたのはおっぱいの先端とお腹の一番出てるところが同じ選手がいたことです!!(笑)