連投どうも。
6月20日のヒーローインタビューです。
昨シーズン999本で終わった安打記録、およそ8か月の時を経て1000本安打を達成し、逆転勝利のきっかけを作った遥輝が、2020年初ヒーローです。記念Tシャツに着替えての登場。
これまでのお立ち台のように、インタビュアーさんが隣にいてマイクを差し向けてくれるのではなく、スタンドマイクの前に1人で立ち、イヤホンをしてお話するスタイルになりました。
「テレビ・ラジオの前のファイターズファンの皆さん、おまたせしました。今日のヒーローは4回に逆転劇の足がかりとなりますレフト前ヒット、これがプロ通算1000安打のメモリアルヒットとなりました西川遥輝選手です。おめでとうございます」
遥「ありがとうございます」
「1点ビハインドの4回に先頭の打者として打席に入りました。あの打席、振り返っていただけますか」
遥「まあ自分としても、早く1000本決めて、気持ち的に楽になりたかったし、自分が打つとチームが勢いづくんじゃないかと思って、打席に入りました」
「あのヒットで塁に出まして、そしてセカンドに進みました。そして中田選手のライトオーバーのヒットで同点のホームを踏んで、さらに近藤選手もホームインして、あれが逆転劇となりました。いい仕事をしたんじゃないでしょうか」
遥「まああの、なかなか塁に出れない中、フォアボールは何個かとれたんですけど、ヒット打ってなかったので、自分としても楽になったし、チームが勢いづいてくれてほんと良かったなと思います」
「去年の最終戦で999本目のヒットを打って、それから今シーズンの開幕まで非常に長かったと思うんですが、2戦目で1000本達成しました。それについてはいかがですか」
遥「そうですね。約8か月、公式戦のヒットを打っていないということが、自分としても初めてで、すごくもどかしかったんですけど、気持ち的にはすごく楽になりました」
「非常に遅い開幕となって、そして無観客でのゲームが続いていますけれども、昨日今日と試合戦ってみていかがですか」
遥「やっぱり野球っていうものは素晴らしいものだなっていうふうに感じました」
「そして無観客でのゲームということで、テレビ・ラジオの前でたくさんのファイターズファンが応援していると思います。そのテレビ・ラジオの向こうのファイターズファンに熱いメッセージをお願いします」
遥「そうですね。まあほんとは、ファンの皆さんの前で1000本到達をお見せしたかったんですけど、こういう状況なので仕方ないんですけど、テレビの前のファンの皆さんに、僕達の熱いプレーの姿をお見せして、少しでも元気づけられたらなと思ってやっています」
「今後の活躍、期待しています」
遥「ありがとうございます」
「今日のヒーローは、西川遥輝選手でした。ありがとうございました」
遥「ありがとうございました」
盛り上がりには欠けるけど、仕方ないわね。
1000本なんて通過点、と思ってるかもしれませんし、日本でプレーするのは今年が最後かもしれませんし、記録にそこまでこだわっていないかもしれませんが。
誰にでもできることはないですし(304人目でしたっけ?)、やっぱりおめでたいことです。
普通~~~~の文章だけど、ファンの皆様のおかげですって言ってくれることは本当に嬉しいし「野球というものは素晴らしいものだ」なんて言葉がすっと出てくるなんてね。
…大人になったよなあ(立ち位置どこ)
。
花束はなし。
記念パネルを渡したのが、同期のきゅんってところが良かった
。
ベタベタ仲良くしてる印象もないんだけど、ちゃんとお互いのことは意識してるみたいな、なんかいい関係性(だと勝手に思ってる)。
記録といったらメモリアルグッズ。
さっそくのTシャツ売るんだべな、と思ったら。
出してきたね~。
全部買ったら計113,390円(税別)。
税込みなら12万超え![]()
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。
ここぞってばかりに、だな
。他の選手のメモリアルグッズにここまで出てないでしょ。
ハルキストの皆さんは、大変だ…。
ピンちゃん、3年目までで通算安打137。金曜日に1本出たんで現在138本ですね。まだまだ先の話でしょうが、その時に12万円ポンっと出せるように500円玉貯金とか始めたほうがいいですかね?![]()
あと5年で12万円貯めるとして、1年で24,000円だから、ひと月に2,000円。1週間に500円玉1枚…意外となんとかなりそう???![]()
こうやってかわいい後輩にスタンディングオベーションされる日を信じて。














