どうも。
本日、タクヤの誕生日です。おめでとうございます
。
鎌ヶ谷はお天気が悪く試合は中止になってしまったようですね。ファンもバースデーソングをプレゼントしたかったでしょうに、残念です。
イースタンって中止でも振替試合しないの?知らなかった
。
さてさて。
お待たせしました。
4月24日、バファローズ戦のヒーローインタビューです。
ゲームのスコアなどはコチラ→「4月24日・バファローズ戦(結果)とローソン」にございますので、合わせてご覧いただくとよろしいかもです
。
この日2本のホームラン。2本目のツーランが決勝点となりました、泰ちゃんです。前回のヒロインの時も思ったんだけど、今年の泰ちゃんはあまりお立ち台ではニコニコしないことに決めてるのかな
?
これはどうやら、ホームランを打った後にダイヤモンド1周する時の表情ともリンクするのかもしれません…?
「札幌ドームのファイターズファンの皆さん、テレビ・ラジオの前で応援をしている全国のファイターズファンの皆さん、お待たせいたしました。ヒーローインタビューです。今日のヒーローは、2ホーマー3打点、大田泰示選手です。まずは大田選手、ナイスバッティングでした」
「ありがとうございます」
「2本のホームランについてまず振り返っていただきたいんですが、1本目は追いつかれた後でした。あの時はどんな思いで打席に入ったんですか」
「あの、1打席目にね、ランナー進めることができなくてちょっとあの、不甲斐なさがあったんですけど。ほんとにいい形でね、ホームランになってくれて良かったです」
「2本目も追いつかれた後でした。あの時はどんな思いでしたか」
「やっぱり上沢がね、苦しいながらも頑張ってたし、やっぱりそこでね、チームを点を越されることなくね、まあ、点を加えることができてほんとに良かったです」
「打った瞬間という当たりでしたよね」
「そうですね。あの、ほんとにうまく体が反応してくれて、ホームランになってくれて良かったです」
「ご自身は今日2本のホームラン。ご自身の調子に関しては今いかがですか」
「いやまだまだだと思いますし、あの、ほんとに、1年間通してね、活躍できるように毎日練習も頑張ってますし、準備もしてますし。これからまだまだ打てるように、頑張っていきたいと思います」
「そしてチームは3連戦の初戦を取りました。今のチームの雰囲気に関してはいかがでしょう」
「ほんとにいいチームだと思いますし、まあ、先日も言いましたけど、キャプテンをね、筆頭にみんな、キャプテンの背中を見てね、頑張ってますし。ほんとに若いみんなも、あの…頑張ってるので。はい。引き続きみんなで全力でね、頑張っていきたいと思います」
「それでは最後に、#ヒーロー質問にきた質問にお答えをいただきます。大田選手に対する質問は、ホームランを打ってダイヤモンドを回っている時、どんなことを考えながら回っていますか、という質問なんですが。今日は2本のホームラン、2回、回りました。どんな思いで回ってるんですか」
「当然嬉しいですし、あの、ちょっと、嬉しさを顔に出さないように、はい。回ってます」
「その時のファンの皆さんの歓声、いかがですか」
「ほんとにみんな盛り上がってくれますし、いつも嬉しく、皆さんの声援を聞いています」
「それでは最後に、明日からに向けて、ファンの皆さんにメッセージをお願いします」
「あの…1日1日みんな、一生懸命全力を出して頑張っています。明日も全員の力で勝ちたいと思いますし、ファンの皆さんと一緒に明日の勝ちを目指して、頑張っていきましょう。お願いします」
「今日のヒーローは、大田泰示選手でした」
自撮り~
。
仕上がりはこちらです
。
途中で左側のほう見つめて、間があくような場面があったんですけど、何がありました?
「若いみんなも、あの………」
何がありました?
そんで、最後だけちょっとなんか変だった。ベンチにいる誰かとなんかしてたんでしょうかね。誰でしょ
。
ダイヤモンド1周する時、真顔でしょ。
インタビュー中でも、すごく嬉しいんだけど顔に出さないようにしてるって言ってたけど、それが相手ピッチャーに対しての気遣いだって、言うんだよね。はしゃぐと失礼だって。
人それぞれの考え方だし、実際アメリカでもそういうことになってるし、そう言われると「へえ、そうなんですね」とか言いようがないんだけど
。
喜びを表すことが、相手に対して失礼になるっていうのがスポーツしてない人間にはピンとこないわけ![]()
。スポーツしてないからじゃなくて、私が根本的に無礼な人間なのでしょうか…
。
相手に対して中指立てて「イエーイ、ざまあみろ、バーカ」とか言ったんなら、そりゃ失礼千万この上なく。お前頭おかしいやろって許されないと思うけどさ
。
真剣勝負して勝ったんなら、MAXで嬉しいし喜んじゃうものじゃないのかなと。思わず体や表情が動いちゃうものじゃないのかな~って。そこを引き締めるのがプロなんですな
。
私がピッチャーの立場なら、逆に「ああ、そうかよ。俺からホームラン打つことなんて、喜ぶにも値しない普通のことってわけかよ
」って思っちゃいそう。
ひねくれてる?![]()
ただ、相手に対する気遣いという深層に、「あんまりはしゃいじゃって、相手の闘志に火を付けたらいけないし」っていうのがあるんだとしたら、それについては分かる気はします。
ヒロインであんまりニコニコしてくれないのも、そこがベースになってるのかなと。もちろん「1本打ったから、1つ勝ったからといって気を緩めず、気を引き締めてずっと頑張ります」、という意味ももちろんあるでしょう。
あと、はしゃいでなんか言っちゃうと、後々ずっとネタフリされるしね
。
まあ、個人個人の考え方なので。
それは思うとおりにしたらいいです。うん
。
さあ!
悪夢のサヨナラ負けから1週間(早いね~
)、高ナッシーが今度こそ勝ちます!
あ~。
あれに限らずサヨナラされた時はさ、ベンチから選手がたくさん出てきて水かけたり抱きついたりで、大ハシャギするでしょ。逆もまた然り。
あれ見ても別に「なんて失礼なヤツらだ
」とは思わないよなあ。あの時、高ナッシーや直きゅんもそんな風には思ってないと思うんだけど…
。自分の中で「悔しい」って思うだけだと思うんだけどなあ。失礼なのかなあ
。
個人の好きにすれって言ってる割に、すごい気にしてる(笑)。
自分の感覚がおかしいのかと思うと不安でさ(^^;)。こんな無礼な女、泰ちゃんに嫌われちゃいますか
?
おまけのしょへくん。
おまけと言いつつ、こちらの結果が出るのを待っておりました。更新遅くなったのはそういうわけです
。
しょへくん、今日は投手としてアストロズ戦に先発出場です。
成績は↑の通りでした。
普通のピッチャーなら普通に及第点(ちょっと四球が多いか?)かなと思わなくもないけど、本人的には納得いかない内容なんでしょうかね。お顔も厳しく。
もちろん、しょへくんは普通のピッチャーではありませんのて
。
大丈夫って言っていても、やっぱりマメの影響はあるんだと思います。しばらく登板を飛ばしても、しっかり完治させたほうがいいのではないかと思うんだけど…。
投げられなくても打ってチームに貢献できる、というしょへくんの強みを、ここは最大限利用したらいいのにねえ。それでは納得しないんだろうね。本人もファンも。
チームは勝利しましたし、しょへくん自身は6回途中、4対3と勝利投手の権利を持ってマウンドを降りたんですが。その後逆点されてしまいましたので、残念ながら3勝目とはなりませんでした
。
試合後インタビュー(座りじゃないやつ)もナシですね。
代わりというわけではないんですが。
試合前日。ヒューストンということで、宇宙飛行士の野口聡一さんと会ってお話する機会があったようです。
「はじめまして、野口です。アメリカにようこそ。大活躍だよね。どうですか、もういつもの感じに戻った感じ?」
「今は楽しくやってます」
「楽しくやってる?それが一番。手は大丈夫ですか」
「手も大丈夫です。明日投げる予定なので」
「明日投げる。明日も見に来るので」
「頑張ります」
「大谷さんって宇宙好きってほんと?」
「はい。好きです」
「何が好きですか」
「何がですか?よくわからないところとか」
「遠くの宇宙、ロケットとか。じゃあまあ今回はバッチリ投げてもらって、次はNASAに見学に。ご案内します」
「ありがとうございます」
「活躍を期待してますので」
「はい。ありがとうございます」
周囲の音が大きくて、あんまりよく聞き取れなかったですが、だいたいこんな感じです。野口さんは、しょへくんの印象を「ほんとに礼儀正しくて、すごく素直な感じ」と言っていました。「しなやか」とも。
しょへくん、宇宙も好きなのですね
。宇宙の話をしてる時は「小学生と話してるんじゃないかと思うくらい」と
。
今度NASAに来て
ってお誘い受けてましたね。会って話したら、誰もがメロメロになるんですな。
口には出さずとも、きっとこう思っていたはずですし(///∇//)。








