どうも。
皆さん、飯山ロスは少し落ち着きましたでしょうか
。本当に寂しさを感じるのは、来シーズンのキャンプスタートか、開幕か、でしょうかね…
。
10月3日におこなわれた、飯山裕志選手引退セレモニー。
だいたいこんな感じの流れだったよーっていうのと、ユージさんのご挨拶のテキストをお届けします。
全員がユージさんのTシャツに着替えてスタンバイ。ベンチ前に整列。バファローズの小谷野選手も1人残ってくれています。そして稲葉篤紀さん、武田勝さんの姿も。球場が暗転して、セレモニーのスタートです。
引退会見の映像が、ビジョンに映し出されます。
続いて、入団からこれまでの軌跡をたどったスペシャルムービー。BGMの曲、素敵だったんだけど誰のなんて曲なのか分からない。「飯山裕志引退セレモニー 音楽」で検索すると、「勇次」ってばっかり出ちゃうからね~。
その「勇次」が流れて、スタンドのファンの合唱の中、ユージさん登場。
高橋信次コーチと小田智之コーチからの花束贈呈。
泣きすぎ賢介さんの花束贈呈。
今後が気になる大野キャプテンの花束贈呈。
ユージさんのお子さん達、飯山4兄弟からの花束贈呈。
ユージさんより、最後のご挨拶。
誠に、このような場を用意していただいた球団、球団職員、札幌ドームの方々に感謝申し上げます。ありがとうございます。また、最後まで付き合ってくださったファンの皆様、ありがとうございます。
入団当初を振り返ると、まさか自分がこのような場に立てるとは思ってもいませんでした。
同じ内野手で偉大な先輩、田中幸雄さん、金子誠さん。お2人を超えるには長くプレーするしかないと思い、やってきました。現役を退いてもなお、2人の壁は高かったです。勝手に目標にし、ライバル視していただけですが、完敗です。
しかし、たいした成績も残さず、ここまでやってこれました。ファイターズというチーム、スタッフ、仲間でなければ、ここまでできなかったと思います。本当にありがとうございました。
幼少時代から、僕に野球を教えてくれ、応援してくださった故郷の皆さん、僕は皆さんの期待に応えることができたでしょうか。本当に今までありがとうございました。
20年間というプロ野球人生を歩む中で、支えになってくれた人がいます。今日、鹿児島から駆け付けてくれた両親。母は、僕を丈夫な体に生んでくれました。父は、僕の心を強くしてくれました。そして、長いファーム時代から一番の理解者で、僕を励まし、背中を押してくれた妻。そこにいるだけで僕に力をくれた子ども達。本当に助けられました。ありがとう。
そして、応援してくださったファンの皆さん。皆さんの裕志コールは、一生忘れません。本当にありがとうございました。
最後になりますが、飯山裕志はプロ野球選手をやめます。しかし、野球という素晴らしいスポーツは、一生やめることはないと思います。
全国のファイターズファンの皆さん、どうかこれからもファイターズの応援をよろしくお願いします。
本日は本当にありがとうございました。
再び「勇次」のイントロがながれ、ビジョンに選手やOBなどの皆さんからつながれた「勇次」の歌とメッセージが流れました。
動画は探せば、どこかしらで拾えると思いますので…。笑えるけどちょっと切ない、皆さんの愛を感じるムービーとなっております。
あの、ちょっと音ズレしてるのに一番声を張ってるのは誰だったんだろう…?![]()
みんな集まって胴上げ。7回、宙を舞いました。
記念撮影。
小谷野選手とハグ。
ベンチ内でご家族と記念撮影。「20年間ありがとうございました。」のメッセージが「飯山家一同」からというのが、本当に家族愛を感じました。そして奥さんめっちゃかわいい人だった
。
場内を手を振ったり、ハイタッチしながら1周。投げ込まれた花束を1つ1つ丁寧に自分で拾ったり、最後まで律儀な人。
整列した選手、チームスタッフと握手。賢介さんも、もう笑顔でした。監督さんとはハグでお別れ。稲葉さん、勝さんとも握手。
一礼して退場。ビジョンにスライドショー。
こんな流れでした。今見ても、何度見ても胸がつかえるような、涙が出そうです
。
改めまして、20年間お疲れ様でした。いつか指導者としてファイターズに戻ってくれることと思います。その時はまた、強いファイターズである…はずです。今しばらくは見守っていてください。
まずは今日、2017年シーズン、ラストゲーム。
メディアは翔平くんばかり扱いますが、他にも最後かもしれない選手はたくさんいますし、アーリーは2桁勝利がかかっています。いろんな思いを持って、見届けたいと思います
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