どうも。
8月16日・マリーンズ戦のヒーローインタビューです。
2つの記録が出るメモリアルゲームとなったこの日なので、ヒーローは当然この2人ですね。来日通算100号は決勝ホームランとなったレアード。ヒリヒリさせながら積み重ねた100セーブ、増井先生。
2か月ぶりの連勝なんだし、ホームなんだし、なんなら4人(アーリーと翔平くん)上がってもいいとさえ思ったんだけどね。やっぱりいろいろブレちゃうから、メモリアルヒーロー2人ってことに落ち着きましたか。
「札幌ドームのファイターズファンの皆さん、そして全国のファイターズファンの皆さん、今日のヒーローはメモリアルなお2人です。レアード選手、そして増井投手です。まずはレアード選手からお話を伺っていきます。来日通算100ホームランになりました。おめでとうございます」
「アリガトー。オヒサシブリデース」
「レアード選手、今の気持ちを聞かせてください」
「(通訳)100号は1つの目標だったので、それを達成できたことはすごい嬉しいですし、あと無事に増井も100セーブ達成できたということで、何よりも、それよりもチームが勝ったことが嬉しいです」
「今日の1発はレフトスタンドへの豪快な1打になりましたけれども、あの打席振り返っていただけますか?」
「(通訳)とにかく甘い球を狙っていて、ちょうどストレートが来たので、ちゃんとしっかり打つことができました」
「ベンチに戻った時にも、かなりメンバーの皆さんに祝福されていたようにも思ったんですが、どんな声かけられたんですか?」
「(通訳)もちろん祝福の言葉や、おめでとうなどみんなに言われましたけど、ほんとに一番感謝したいのは、自分、来日1年目絶不調の時に、ほんとに自分を信じて使い続けてくれた栗山監督に、ほんとに感謝の気持ちを捧げたいです。ありがとうございました。“カントク、アリガトーゴザイマス”」
「改めてお伺いしますけれども、レアード選手にとって栗山監督はどんな存在ですか?」
「(通訳)ほんとに素晴らしい方で、ほんと日本のお父さんっていう感じですね。監督としても、ほんと人間としても、ほんとに素晴らしい方です」
「そしてレアード選手、今も大きな拍手をですね、送ってくれているファンの皆さん、スタンドを見てもレアード選手の応援グッズを持って、この札幌ドームに駆けつけてくれているファンの皆さん多くいらっしゃいます。ファンの皆さんは、レアード選手にとってはどんな存在ですか」
「(通訳)ほんとに素晴らしいファンですし、自分の中ではもう日本一のファンに間違いないと思っています。皆さんの声援のおかげで毎日勇気をもらえてますし、ほんと皆さんなしではこの100号は達成できなかったと思います」
「おめでとうございます。続いて増井投手にお話を伺っていきます」
「プロ8年目で、見事100セーブです。おめでとうございます」
「ありがとうございます」
「増井さん、この拍手です。今どんなお気持ちですか?」
「いや、ずっとここを目標に頑張ってきたので、ほんとに達成できて嬉しいです」
「今日も9回、強打者が揃う中での登板になりましたけれども、今日のピッチングはどんな風に振り返りますか」
「まあセーブは取れましたけど、簡単に3人で終わらないところが、自分らしかったんじゃないかなと思います」
「これまでもね、数々の修羅場を乗り越えて、2014年にクローザーに就任して以降、ここまで100セーブ積み上げてきましたけれども、ここまでの道のりっていうのは、どんな道のりでした?」
「先発でスタートしたプロ野球だったんですけど、リリーフに転向して、まさか100ホールド・100セーブ、達成できるとは思ってなかったので、ほんとにここまで育ててくれた皆さんに、感謝したいです」
「今増井投手から、100ホールド・100セーブというお話がありましたけれども、この100ホールドと100セーブ、両方達成しているのは増井投手史上4人目。球団では武田久投手に次いで、2人目となります。改めてこの記録はいかがでしょう」
「まさか自分がそんなところにいるとは、信じられないですね」
「シーズンまだまだ戦いが残っていますけれども、次の目標はどんなところに置いてますか」
「明日の101セーブ目を目標に、また今日しっかりケアして、明日の準備をしたいと思います」
「札幌ドームでは、この後日曜日までの4連戦がありますけれども、最後にそれぞれ明日からの戦い、そして今シーズンの戦いに向けてお願いします。まず増井投手からお願いします」
「チームは厳しい状況ですけど、最後の最後まで熱い戦いをしたいと思いますので、皆さん最後まで応援よろしくお願いします」
「最後にレアード選手、マイクお渡ししますので、お願いします」
「ミンナー、アリガトーゴザイマース」
「今日のヒーローは、レアード選手、そして増井投手でした」
「ダイスシー」的なものを期待したんでしょうけどね。そうそうテレビの思惑どおりにやってやるもんか、みたいな?(笑)。
増井先生、「自分らしかったんじゃないかな」…じゃねえわ(笑)。潤んだ瞳と微かに震える声に免じて許す!今日は許す!
(上からすみません)
チームがこういう状態でも、1試合1試合勝てば嬉しいし、個人の記録が達成されればそれはそれで嬉しいものです
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宮兄の250ホールド、翔さんの1000試合出場に続いての記録。次は…卓さんの200犠打が一番近いかな?あと9犠打だそうです。
レアードにはホームランキング
の可能性もありますしね。かといって、ホームランばかり狙って空気読まないバカ振りされるのも困りますが。チームバッティングは頭に置きつつ、結果ホームランになったら最高です![]()
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増井先生は、最初100ホールドは通過点だと思っていたそうですが…昨日は“目標”と言ってましたね。自分の状態もそうですが、シチュエーションに左右される記録ですし、なかなか思うようにはいかないですかね。そんな中で達成された100セーブですから、やっぱりすごいんだよなあ。ハラハラはさせるけどなあ(^^;)。


