どうも。
6月15日・ドラゴンズ戦のヒーローインタビューです。
この日も誰がヒーローに選ばれるのか予測の難しいゲームでしたね。NHKさんなんかは、ずっとベンチの松剛を抜いてたのでそう予想してたのかもしれないです。私もそうなのかなあ、と思ってました。好返球で失点阻止なんかもあったし。
ですが。
確かにその松剛のファーストへのファールフライが犠牲フライとなって勝ち越し打となったわけです。ヒーローは松剛のほうではなく、ホームベースを踏んだ大累進選手のほうでした。通称「犬より速い男」。
代走でヒーローって、なかなかないのでは。さすが犬よりh(ry
「放送席、放送席、そして場内の皆さん、今日のヒーローは見事な好走塁で勝ち越しのホームを踏みました、大累選手です。ナイスランでした」
「ありがとうございます」
「ヒーローとしてこの歓声を受けました。どんな気分ですか」
「そうですね。まあ、まさか僕がヒーローインタビューと思ってなかったので、はい。嬉しいです」
「あの場面、1アウト2塁3塁で、ファーストへのファールフライが上がりました。3塁ランナーとしてどういう風に、まず考えましたか」
「そうですね。浅いフライでもタッチアップしたと思ってたんで、はい。あれはもう狙ってました」
「迷いはありませんでしたか」
「はい。なかったです」
「勝ち越しのホームを踏んで、ベンチで選手達、監督、コーチ、みんな迎えてくれました。どんな気分でした」
「いやあの、仕事したなと思いました。はい」
「仕事といえば昨日も、延長12回に代走で決勝のホーム踏みました。いい仕事してますね」
「そうですね。はい。はい」
「これから活躍の舞台、どう増やしていきますか」
「そうですね。あれが、いっぱい増えるように1試合1試合全力で頑張っていきたいです」
「さあこれで、交流戦も明日から最後のカードということになります。明日からのヤクルト戦に向けて、ファンの皆さんに一言お願いします」
「交流戦は残り3試合しかないですけども、しっかりヤクルト戦を勝ち越せるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
「おめでとうございました」
「ありがとうございました」
「今日のヒーロー、大累選手でした。放送席どうぞ」
インタビュアーさんも予想外でそんなにたくさん質問用意してないよね(^^;)。
答えるほうもそんなに言うことないよね(^^;)。
代打の矢野くんが出て、俊足の大累くんが代走にっていうパティーンが定着するとここって時の攻撃が安定しますね。
スタメンで出たいとかって、本人的にはあるだろうけど、こういう選手がいてくれるとほんと心強いんだよなあ
。出るタイミングによっては守備固めもね、内野も外野もできるらしいし。
それにしても。
泰ちゃんとムラタさん、公文くんと、ヒーローインタビューにジャイアンツからの移籍選手が並んでます。ここで大累くんを立たせたのも、何かの縁というか、何らかの意図がありそうななさそうな?![]()
「うちはいただいた人材をヒーローにまで育てますんで
」
私が言うとただのイヤミのようですが、そこにはですね、 「どうかどうか、慎吾ちゃんとヨッシーを頼みますね?」っていう気持ちがあるんですよ
。幸い今は使ってもらってるみたいだけど、これからも長い目で見てあげてくださいっていう。
どうかどうか、ベンチの肥やしにはしてくれるなよ…(。>人<。)。

