どうも。
6月10日・ジャイアンツ戦のヒーローインタビューです。
前回のヒーローインタビューが6月2日だってさ。ずいぶんあいたもんだ
。
栗山監督の監督就任通算400勝目で、連敗ストップの立役者となったヒーローは、先頭打者ホームランで先制点、そしてさり気なく猛打賞でジャイアンツの皆様に「俺、イキイキやってます!(`∀´)」とご報告、大田泰示選手。そして4番から3番に打順を変えて心機一転。気合いの逆点決勝タイムリー、中田翔選手です。
泰ちゃんの1番がビックリっていうよりは、遥輝が1番じゃないことのほうがビックリだったんだけど
。先頭打者ホームランってやっぱりインパクト強いから、これは良かったんだね。そういえば、泰ちゃんが翔平くんからホームラン打った時も、先頭打者ホームランだったんだよねー
。およそ1年前の話。
翔さんは何番を打とうが、やるべきお仕事は一緒。チャンスに回ってきがちなのは、やっぱりそういう星の下のスターだから。やっと“適時”打が出てくれたね
。
「札幌ドームにお越しのファイターズファンの皆さん、そして、テレビ・ラジオの前のファイターズファンの皆さん、今日のヒーローインタビューは、連敗脱出の立役者お2人です。大田泰示選手と中田翔選手です。ではまず、初回先頭バッター先制ホームランの大田選手に伺います。見事なホームランでした」
「ありがとうございます」
「今日はファイターズに来て初めて、1番バッターでの出場でした。ゲームに入る時は、どんな気持ちを持って臨んだんでしょうか」
「足震えてました。すごく緊張してました」
「そんな中でいきなり1ボール1ストライクからの3球目、バックスクリーンへの第7号先制ホームラン。手応えいかがでした」
「ほんとに思い切って振って、あの、ほんとに一番深いところに入ってくれたので、良かったです」
「このホームランでチームも勢いづいて、そして今日は大田選手は3安打の猛打賞です」
「ありがとうございます」
「昨日は2安打、そして今日は3安打。古巣ジャイアンツとの試合で、2試合とも躍動しています。今のお気持ちいかがですか」
「ほんとに素直に嬉しいですし、たくさんのファンの方がいつも見に来ていただいているので、ほんと、頑張るだけだと思って。はい。2日間いい結果が出てるので、嬉しいです」
「そしてこの古巣ジャイアンツとの試合の中で活躍して、この札幌ドームの大声援、いかがですか」
「ほんとにいつも力もらってますし、いつも声かけてくれるファンの方に、ほんとにいい形でね、恩返しできたと思います」
「それでは、お馴染みになったパフォーマンスは一番最後ということで、では中田選手に代わっていただきましょう」
「もう1人のヒーローは、8回、逆点2点タイムリーツーベース、中田翔選手です。素晴らしい一打でした」
「ありがとうございます」
「まずあの場面、1点を追う8回、1アウト1塁3塁、ランナー2人。すぐ西川選手が盗塁して、1打逆点という場面での打席でした。どんな気持ちででした」
「そうですね。あの、まあ打席に立つ前ね、あのスクリーンに“3番でも4番でも、することは一緒”っていう風に文字が見えたので、その気持ちで打席に立ちました」
「今、中田選手からもありましたけれども、プロに入って初めて、3番での今日ゲーム出場になりました。まずあの、ゲームに入る時は正直どんな気持ちだったでしょうか」
「いや、まあ、ほんとにいつもどおりの、とにかく仕事をしようという風に思ってました。はい」
「あの場面で打球が左中間に飛んで、ランナー2人が帰って来た。中田選手、セカンド上、ベース上で大きく吠えてガッツポーズ。これは多分スタンドの皆さんにも伝わったと思います。どんな気持ちだったですか」
「そうですね。ほんとにファンの皆さんに打たせてもらった1打だと思うので、ほんとにありがとうございます」
「そしてこの中田選手の逆点タイムリーで連敗脱出。そして栗山監督、通算400勝をプレゼントしました」
「そうですね。ほんとにあの、苦しかったですけどね。ほんとに今日、逆点できて良かったですし、また栗山監督の400勝につながって、ほんとに良かったと思います」
「今日は3番でしたけれども、やっぱりああいうところに回ってくるのが、中田選手の持っている運といいましょうか、力といいましょうか。あの場面は正直、美味しいところがきたなという気持ちでしたか」
「いやあの、足が震えてました。はい」
「そんな中でも、あの1打につながっていった、一番こう、力になったのはどういうところでしょうか」
「いや、ほんとにあの、みんながね、こんな頼りないバッターにね、チャンスで回してくれたので、意地でも打ちたいなと思ってたので、良かったです」
「これで連敗を止めました。明日もゲームがあります。ファンの皆さんにまず中田選手、チームを代表して一言お願いします」
「はい。今日もほんとにたくさんの声援、ほんとにありがとうございました。これから、頑張って勝っていけるように、みんなで1つになって戦いましょう。よろしくお願いします」
「さあそして、締めくくりはもう札幌ドームでお馴染みになりました、あの一言をぜひ。太田選手にお願いしたいと思います。お願いします」
「あの、やりたいところなんですけど、あの、いろいろ諸事情がありますので。今日は、ご勘弁ください。すみません。諸事情が」
「えー、それでは、えー、諸事情があるということですけれども。ではあの、そのパフォーマンスじゃなくてもいいです。明日に向けて、これからに向けて一言お願いします」
「ちょっとすみません。明日も試合ありますし、明日もしっかり勝って、勝ち越して、それでまた遠征行くので、また明日たくさんのファンの方に見ていただければと思います。応援よろしくお願いします」
「今日のヒーロー、大田選手と中田選手でした」
登壇した時からしばらく、翔さんが仏頂面だったからまだ何か自分で納得いってないんだな。でも隣でそんな顔されたら泰ちゃん緊張しちゃうwとか思ったりして。
インタビュー中はそれなりににこやかだったから安心したけど。「足震えました」って流行ってんの?(*´ω`*)
それにしても…「ファイターズ最高~」が聞けなくて、なんか変な空気になっちゃったけど、泰ちゃんが謝ることじゃないよ
。ああいう「ほら、やってやって
」っていう空気のほうが、どうにも気持ち悪く思っちゃう私。
インタビュアーさん、あれだけずっと泰ちゃんが手で
作って「ダメです、ダメです」って言ってるのに、見えてるはずなのに、強引にしつこく振る感じ
。「お約束なんで、当然やるでしょ」感が嫌
。
でもまあ、やっぱり現場は求めますよね。盛り上がるもん。
それにしてもアレを言っちゃいけない諸事情ってなんなんでしょうね?勝手に「奥さんからのNG出たのかしら?」とか言ってたんですけど、そんなわけないわね(笑)。急遽その場でNG出たような雰囲気でしたけど、なんなんでしょうね?ジャイアンツ戦だからってことではないですよね。だとしたらそれはそれでなんなのって感じですけど?
「“今日は”ご勘弁ください」っていう言い方してたからなあ![]()
。
矢野くんがいつか(いや今日にでも)お立ち台に上がった時に分かるかしら?![]()


