どうも。
5月13日(土)、マリーンズ戦のヒーローインタビューです。
前日の記事「5月13日・マリーンズ戦(結果)」にスコアなどありますので、よろしければそちらも合わせてご覧くださいませ
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お祭り2日目
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ただこの日は両チームたくさん得点しまして、途中ヒヤヒヤしましたけれども「追いつかれても取り返せば勝てます」の良いお手本ということで。
追いつかれた直後に気合の勝ち越しタイムリー、矢野謙次選手~
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「球場に起こしの皆さん、そしてテレビ・ラジオの前の皆さん、今日のヒーロー、勝ち越しの2点タイムリー矢野選手です。ナイスバッティングでした」
「ありがとうございます」
「今日も序盤にリードを取りました。しかし4回に追いつかれて、矢野選手ご自身、どんな気持ちでこの試合を見ていたんでしょう」
「あの、ずっと最初から仲間達のプレイをずっと見てまして、で、先制しましたけど追いつかれて、あの、有原も頑張って投げてたんですけれども。そういう仲間の姿を見てた、こう上でのあの打席で、それで打ててすごく良かったです。はい」
「仕事は6回に回ってきました。1球外の球見逃して、その後、2球目でした」
「そうですね。はい。…で?」
「どんな気持ちだったんでしょう」
「いやもう、気合いで、はい、打ちました」
「これで有原投手に2勝目付けることができましたね」
「そうですね。あの、それが、前回も初勝利あげて、今日また勝ちが付けばね、もっともっと勢い付いて彼らしい、いいピッチング、彼らしいピッチングと、波に乗っていけると思ったんで。そういう戦ってる姿も見ながらの思いもあっての、あの打席でした」
「矢野選手にとっては、地元東京でヒーローになることができました」
「そうですね。あの、三鷹です。今日は三鷹から母親と、姉も来てますので。はい。その前で打てて良かったです」
「ご家族にメッセージをお願いします」
「今日母の日ですか?あ、明日か。あの、お母さんありがとうございます。以上です」
「チームはこれで3連勝です。明日の試合に向けて、お願いします」
「そうですね。明日もしっかり気ぃ引き締めて準備して、ファイターズ全員で勝ちを目指して、やっていきたいと思います」
「ありがとうございました。今日のヒーロー、矢野選手でした」
「いいですか?」
「矢野選手から一言あります」
「あるでしょう。いいですか。いきまーす。2017、1つ、一足違います。いきます。まずはいきます。F☆AMBITIOUS!ファイターズ最高~~~!」
「今日のヒーロー、矢野選手でした。放送席、どうぞ」
はい。本家?元祖?「ファイターズ最高!」いただきました
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昨日に続き、トレードでやって来た元ジャイアンツの選手がお立ち台。元○○なんて括り、もういらないわね。「仲間達」って言葉が自然に出るくらいだもんね
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お立ち台に上ったのは矢野くん1人でしたが、この日も13安打2本塁打11得点の大盤振る舞いでしたので何人上がっても良かったかもです。ただやっぱり展開としてね、あの場面のあの一振り、気合の勝ち越しタイムリーですから。
それにやっぱり、あれ聞きたいもんね
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マイク渡さずに終了しそうになった時は、「お、東京ではここスルーですか?」と思いました。分かってないのか、忘れちゃったのか。
去年は言わされてる感あったのに、今年は自ら求めてやっていくスタイル![]()
。2017年バージョンはプラス「F☆AMBITIOUS」で。
永遠の「野球小僧」(笑)。その溌剌さ、がむしゃらさ、若い選手にも見習ってほしい部分であります。クールなのもそれはそれで好物ですが…
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