どうも。
やりすぎやわ(^^;)。
F 14 - 6 M [札幌D 18:00~]
勝:増井(8勝3敗10S)
敗:関谷(5勝6敗0S)
2016シーズン通算:78勝51敗3分
vs 千葉ロッテ :12勝9敗1分
勝率: .605(2位
0.5差)
投手:増井→白村→武田久
HR:なし
決勝点:近藤(中安2による7点目・3回)
レジェンドシリーズ。
北海道に移転して、日本一になった時のユニフォーム。2004年から着用の。
ダルビッシュがいた時の。ガッツたんがいた時の。新庄さんがいた時の。
・・・懐かしい、なあ
。
このユニフォーム、やっぱりカッコいいです。旦那さんに言ったら「え、なんか違う?」って言われましたけどね。全然違うわ
。
現在のファイターズ選手の皆さんも、みんなお似合いでした。賢介さんは変わってないけど。
ということで、試合前。ミニミニトークショー(?)。
解説者陣揃い踏み。すごいお得感
。
試合はご覧のとおりの爆ぜっぷり
でしたし、ヒッティングマーチが当時の選手のものになってたり、スコアボードが当時仕様だったり、もう古参のファンにはたまらない日でしたね
。
応援歌については「西川がぁ~、超~カッコよくってぇ~」的な入りのお嬢さんには、何が何やらだったと思いますが…。あの場の雰囲気は楽しんでもらえたでしょう。
テレビ観戦だった私は、稲葉ジャンプならぬ、中田ジャンプで久々にカメラ揺れ揺れ画面が見られて懐かしさマックスです。若干酔うんだけどさ。
ヒッティングマーチは、誰が誰の?って気になってたんですが、あまりよく聞き取れなくて。想像するにポジションに対応してやってた気がします。賢介さんだけ変わってないけど(当たり前)。
遥輝=坪井さん(当時はツボチカって呼んでた
)だったですね。聞き取れなかったのですが、歌に入る前の「
PL~青学~東芝~(阪神!)、ツーボーイ~」のところ、どうなってたんですか?
ち~べん~
わかやま~
・・・
・・・
…足りない
。
それと、ショートだから卓さんの時に金子コーチの応援歌がかかったわけで。
ね~らいは誠 絶好球~
飛~ばせ遥か スタンドへ~
卓さんにそれ言う?って思っちゃいました(笑)。
全然試合内容に触れてませんが、触れるのもなんかね~。いや、いっぱい触れたいところあるんだけど、ありすぎてチョイスできん。やりすぎですって
。
でも14得点だけど、18安打で球団新記録にはならなかったのよね。結構フォアボールとかでいただいた点もあったしね。いや18安打ってすごいけど。相手も12安打だけど。
スペシャルすぎてお立ち台が3人と、長くなるのでササッとヒーローインタビューいきますね(これから出かけるからちょと焦ってる)。
聞き手が建山さん。8勝目、最近登板のたびにお立ち台に上がってる気がする増井先生、3回勝ち越しタイムリーのレアード、猛打賞4打点で結果決勝点の近ちゃんです。
「札幌ドームにお越しのファイターズファンの皆さん、そして、テレビ・ラジオの前でファイターズを応援してくださったファンの皆さん、お待たせしました。本日のヒーローインタビュー、増井選手、レアード選手、近藤選手です。まず増井投手、チームが連敗中の中の、非常にプレッシャーのかかるマウンドでしたけど、いかがでしたか」
「えー、そうですね。あの、初回にいきなり失点してしまって、あの、ちょっとヤな感じだったんですけど、まあ、なんとか2点で粘ってれば逆点してくれると信じて、粘り強く投げれました」
「先発転向後、7試合目ですけども、初回に失点したのが今日が初めて。非常に不安を感じてたんではないでしょうか」
「そうですね。ちょっと出鼻を挫かれる感じになって、ちょっと動揺しましたけど、まあ粘り強く投げることができました」
「4回の1アウト満塁のピンチでは、サードゴロでダブルプレー。あの場面の気持ちを聞かせてください」
「まあ、ゲッツーあると思ってたので、なんとか、ゴロになってくれと思って、投げてました」
「非常に先発投手として安定感を感じてるんですが、良くなった点というのはどういうところなんでしょうか」
「えー、やっぱりコントロールを意識して投げ始めて、フォアボールも少なくなりましたし、打たせて取ることができてるので、それがいい結果につながってると思います」
「あの、増井投手はファイターズの選手の中でも数少ない、この2004年から着てるユニフォームを着てると思うんですが、非常に懐かしく感じたんではないですか」
「そうですね。僕は1年くらいしか着てないんですけど、懐かしかったです。はい」
「ありがとうございます。続いてレアード選手です。ナイスバッティングでした」
「アリガトーゴザイマス」
「満塁から勝ち越しとなるタイムリー、あの時の打席内での気持ち、聞かせてください」
「ソウデスネー、アー。(通訳)そうですね。まあ、打てるいいボールを狙っていたので、結局ヒットになってくれてすごい嬉しいです」
「レアード選手の時にはですね、いつもと違う応援歌が流れていたんですけど、お気づきになりましたか?」
「ソウデスネー、アー。(通訳)そうですね。ちょっと、聞こえなかったんですけども、次はしっかり聞きたいと思います」
「あの、昨日は貴重な休日だったと思うんですけども、そんな日にも拘らず学校訪問。非常にいい日になったんではないですか」
「ソウデスネー、アー。(通訳)そうですね。小学校訪問できてすごい良かったですし、僕もすごい楽しかったです。えー、あんな貴重なオフを、あんな風にグラウンド外で過ごして、すごいいいオフだったかなと思います」
「どうもありがとうございました。続きまして近藤選手、お願いします。まず2回、2アウト2塁ですね。センターへタイムリー。打った球種はなんですか」
「えー…チェンジアップです」
「あの場面。どんな気持ちで打席に入りましたか?」
「えーと、ここ最近野手が打ててなかったんで、えー…しっかりと早い段階で、同点にできたこと、えー、同点にするっていう気持ちで入りました」
「そして3回には走者一掃タイムリー2ベース、今日3安打4打点のカ○※&#、あー、活躍です!」
「ありがとうございます」
「調子も上向きでしょうか」
「そうですね。もう前半戦何もできなかったので、えー…ここから、頑張りたいと思います」
「近藤選手から見て、今の増井投手の安定感、非常に心強いんではないですか?」
「そうですねー、えー(笑)、まあ、あの、はい。心強く、はい、守備に付けてます」
「先輩たちが着て栄光を掴んだこのユニフォーム、どうですか」
「そうですね。まあ(笑)、あの、僕は着てないんですけど、えー…ほんとに、皆さんの、思いも背負いながら戦えたと思います」
「はい。ありがとうございます。それではですね、今日は4万人近いファンが詰めかけてくれました。これからの戦い、優勝へ向けて力強い一言ずつをお願いします。まずは近藤選手」
「えー、もう選手は、優勝しか見えていません。ファンの方も一緒に戦って、力を貸してください!今日はありがとうございました」
「続きまして、増井投手お願いします」
「えー…そうですね、あのー。残り試合も少なくなりましたけど、みんなで盛り上がっていきましょう」
「それでは最後にレアード選手、お願いします」
「エー…ソウデスネ。アリガトウゴザイマス」
「本日のヒーロー、レアード選手、近藤選手、増井投手でした」
建山さん、めっちゃ噛んだ(笑)。実は増井先生も甘噛みしてるんですが、建山さんのでぶっ飛んだ(笑)。
ソウデスネ、アノ。
流行語大賞やな。
残り試合、今日を含めて11。
・バファローズ 1(ビジター1)
・ライオンズ 2(ビジター2)
・イーグルス 3(ホーム3)
・マリーンズ 3(ホーム3)
・ホークス 2(ビジター2)
今日これから観戦行きます
。
昨日行っときゃ良かったよ!ってなりませんように(どのみち行けなかったんですが)
。

