どうも。
今シーズン東京ドームでの最終戦。
勝って良かった…
。昨日おとといの鬱憤を晴らすかのような猛攻と、増井先生の初完封勝利。帳尻合わせにはならんけど、とりあえずスイープは回避できて良かったです
。
F 8 - 0 E [東京D 18:30~]
勝:増井(6勝3敗10S)
敗:美馬(8勝7敗0S)
2016シーズン通算:73勝47敗1分
vs 東北楽天 :13勝6敗0分
勝率: .608(2位
0.5差)
投手:増井
HR:中田(21号3ラン・2回、22号ソロ・7回)
レアード(31号ソロ・6回)
決勝点:近藤(右安・5回)
翔さんのマルチ本塁打、レアードは31号でメヒアと並ぶ。スタメン全員安打。守備も大きな乱れはなく、増井先生はプロ初完封勝利。文句のつけようがない。
ないんだけど、なーんとなくスッキリしないのは単純に勝ち越せなかったからだけじゃなくて、昨日おとといの試合がひどすぎたからなのかしら
。
…こんないいゲーム見せてもらったんだもの。素直に喜んどきゃいいのに。
逆に良すぎてどこ拾ったらいいのか分からんよね
。
ヒーローインタビューが2人分で、とある理由で長めになってるので、ささっとやっちゃいます。オマケもつけたいので。
理由→レジェンドシリーズということで、聞き手が岩ちゃんであった。面白いからOKだけど、1つ1つの質問が長い~。
「レディース・アンド・ジェントルマン。ボーイズ・アンド・ガールズ。ウェルカム・トゥ・トウキョウドーム。ヒーローインタビューの時間がやってまいりました!本日のヒーローは投打の活躍をした選手に来ていただきました。まずは先発投手、増井浩俊投手です。そして2本のホームランをスタンドへぶち込んでくれました、ファイターズの揺るがぬ4番バッター、中田翔選手です。まずは、見事プロ初完封勝利。前回の登板は完投勝利をあげました。本日は1度もホームベースを踏ませませんでした、増井投手にお話を伺っていきたいと思います!ナイスピッチング!」
「ありがとうございます」
「プロ初完封となりました。本日のマウンド、率直な感想をお聞かせください!」
「本当に今日は野手の皆さんが、よく守ってくれました」
「登板過多となっているリリーフ陣を、物理的に休ますことができました。長い間リリーフを務めてきた増井投手、そのあたりの意識は今日は持ってのマウンドだったんでしょうか」
「いえ。あの、もう(笑)、早くリリーバーの力を借りたかったですけど。はい。最後までいけて良かったです」
「まさかの展開で私戸惑っておりますが。しかし、ホームゲームで、真新しいマウンドにスパイクを入れ、そこから最後の1球まで投じた、その、今お立ち台での景色、どう感想持たれてますか」
「えー、3度目のお立ち台になるんですけど、今日が一番最高です」
「クローザーを務めていた頃には、バタバタと三振をとる姿が非常に印象的だった増井投手ですが、今日のピッチング、ゴロ、フライ。打たせて取るピッチングが、相手打者を翻弄するそのピッチングが冴えに冴えわたっていました。そのあたりの感想を聞かせてください」
「早く打ってもらわないと、本当にあの、スタミナがもたないので、えー、ストライクゾーンで、どんどん早く打ってほしいなと思って投げてます」
「それ、私が解説でいつもコメントしているストライクの投げ急ぎとか、アウトの取り急ぎとか違いますか?」
「…丁寧に投げてます」
さあ、続きまして、打のヒーロー、中田選手にお話を伺おうと思います。2ホーマーの中田選手です!1本目、感触聞かせてください」
「いやー、あの、久々に、あの、振り抜けたので、あの、すごく気持ち良かったです。はい」
「初球でしたけども、あれは狙ってたんですか」
「そうですね。狙ってる球とは違ったんですけども、あの、ね、はい、狙ってました。はい」
「なるほど。ね。でも手応え的には充分なものがあったんじゃないですか」
「そうですね。でも上がりすぎたので、あの、どうかなと思いましたけど。あの、入ってくれて良かったです」
「そして、圧巻だったのは2本目なんですけども。追い込まれた後の、インサイドの難しい低めのストレート系のボールでした。あのあたりのスイング、自己解説をお願いします」
「あの、まあ、追い込まれてたので、あの、大振りせずに、あの、コンパクトに打とうという風に思ってたので、ほんとにあの、技ありの1発だったなと思います。はい」
「ほぉーう。自ら技ありと。パワーヒッターのイメージのある中田選手が、技ありの1本。なので、ホームベースに到着した時のドヤ顔が存在したわけですね?」
「はい。そのとおりです」
「えー、中田選手、最近5試合では5本のホームラン。そして打点で言いますとリーグトップの95打点となっております。このあたりのこだわりをもし持たれてたら、コメントいただけますか」
「いやあの、ほんと、打点に関してもね、チームメイトのみんなが、あの、走り回ってくれてね、えー、ホームまで帰ってくれてるので、ほんとにあの、みんなに感謝したいなと思います」
「レジェンドシリーズということで、1974年に着用していた、このファイターズのユニフォームを身にまとい、そして私達OBもですね、ほんとに優勝を願いながらの、見守る展開となっているわけですけども、優勝を期待してよろしいでしょうか」
「そうですね。あの、ここまで来たからにはやっぱり1番目指したいですし、あの、僕達選手みんな、あの、ぶっ潰す気持ちでやってますんで。えー…優勝します。はい」
「優勝します宣言ありがとうございます。本日東京ドーム、今シーズンラストゲームとなっておりました。たくさんのファンの方々が、スタンドに駆けつけていただきまして、その中での勝利、ひとしおじゃないですか」
「そうですね。まあ、ほんとにあの、今日はすごくいい勝ち方できましたし、またこんなたくさんね、ファンの皆さんに応援をしていただいて、本当にありがたい限りです」
「それではスタンドのファンの方々、そして全国のプロ野球ファンの方々、ファイターズファンの方々へ、一言。まずは中田選手から、お願いいたします」
「そうですね。あの、ほんと最後にあの、今回の台風の影響で、北海道・東北でたくさん、困っている方たくさんいると思いますので、僕達も優勝目指しますので、一緒に頑張りましょう」
「ありがとうございます。では増井投手、全国のプロ野球ファンの方々、そしてファイターズファンの方々にですね、普段、なかなかコメント落としてくれない増井投手が、気の利いたコメントとともに、最後を締めくくっていただきましょうか。お願いします。マイク、お渡しします!」
「えー…ほんとに今台風で被害に遭われている仙台、北海道の皆様が、1日も早く平穏な日々が戻るようにファイターズ、イーグルスともに願っております。一緒に立ち上がりましょう。ファイターズは逆転優勝を目指して最後まで戦いますので、皆様、熱い応援で盛り上げてください。応援よろしくお願いします」
「本日のヒーローは投打のヒーロー、増井投手、そして中田選手に来ていただきました。ナイスプレイ、ありがとうございました」
翔さんも増井先生も、適当に答えてるみたいに見えるけど、そうじゃないのよね。なんていうか…ちょっと戸惑ってるのよね。その、なんていうか…めんどくさい。
しかしまあ「ぶっ潰す」とか、まだ言うのね、この口は(^^;)。
ちなみにホークスも快勝してるから、順位、ゲーム差変わりなしよん。
自撮りは初代マスコット、ギョロタンと一緒に。
ギョロタンって、ギョロ目だからギョロタンなのよね?初代のお顔よりはだいぶ見やすく整形…リニューアルされてるみたいだけど…そもそも何モチーフなの?![]()
で。ねえ、アーリー!![]()
増井先生の投球見てた?見てたよね?![]()
何か感じてくれた?同じことしろとは言わないけど、今度こそ、今度こそ!勝ってください…
。
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オマケ。
うちの目の前にあるローソンはやる気がないので、きっとないだろうなと思ったら、やっぱりなかった卓さんのシュークリーム![]()
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なので、ちょっと足を伸ばしたところにある(つっても歩いて5,6分)ローソンまで遠征。あった、ありました。思ってたより大量に![]()
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とりあえず、シュークリーム3つ買い
。もちろん、旦那さん1に私が2です(笑)。遥輝のシャケマヨパンもいっぱいありましたが…ごめん、マヨ苦手なんだ
。
正式名称「オホーツクの塩バニラカスタードシュークリーム」。
これ、マジでホントに美味しいです![]()
。皮は厚め、クリームたっぷりでボリューミー。かすかに感じる塩っけも最高
。
要冷蔵。置いとくと皮の上に散らしてあるザラメ?が溶けてベトベトになるので、冷蔵庫から出してすぐいただくのが良いかと。
はい、リピ決定です
。
もちろんこのお2人もオススメ。
噛んだっ。![]()
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美味しいよ…。![]()
な、な…なによっ。
べ…別にカワイイなんて思ってないんだからねっ
。
し、仕方ないからシャケマヨパンも1個くらいは買ってあげてもいいわよ?![]()
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