どうも。
タイトル、迷った末にこうなりました(^^;)![]()
ところで。
札幌にいると、そこまでの影響は感じないのだけど、ニュースで見る台風の被害は相当なようで…
。
台風がモロに北海道上陸するのって、これまで経験がないからもうビックリです。しかも次から次へと…
。
災害対策らしきことはほとんどしてない我が家です。
札幌ドームでは予定どおり、試合が行われました。
そして予定どおり、最後の1つを加藤ちゃんでとりましたよ。よ、良かった…かろうじて1つ。かろうじて0.5差
。
F 4 - 2 H [札幌D 14:00~]
勝:加藤(5勝1敗0S) S:マーティン(1勝0敗19S)
敗:岩嵜(4勝2敗1S)
2016シーズン通算:68勝43敗1分
vs ソフトバンク :13勝9敗1分
勝率: .613(2位
0.5差)
投手:加藤→谷元→宮西→マーティン
HR:なし
アメリカも雨だったみたいでさ(範囲が広いわ)。![]()
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13時半になってGAORA付けたら、雨で中断していたテニスの生中継やっててさ、軽くパニックになったよね
。
結局14時から野球に切り替わったけど。試合開始に間に合えばいいべ?っていう考え方ね。違うから
。札Dの中継に関してはそういうことではない!
と声を大にして言いたいけど、テニスファンの方はチリッチ最後まで見せろや!って声を上げてたのでしょうし…。
どっちのファンも中途半端な気持ちにさせられたのでは…(天候相手のことで仕方がないのだけど)。
てことで、試合なんですが。
前半は見ていません。
高校野球の決勝戦と試合時間が丸かぶりだったので、どっちも見たいどうしようって
、リモコン片手にソワソワしていた道民の方も多いのでは。
結局先に高校野球を見始めたら、チャンネル変えるタイミングが分からなくなってしまって、ほとんどそっちを見ることになっていました。
北海高校は準優勝。立派でしたよ
。大西くんの、マウンドを降りても敗けても爽やかすぎる笑顔…なんだ、青春か、青春なのか。(((( ;°Д°))))マブシスギテコワイ。
今日帰札予定。天気は心配ですが、晴れやかな笑顔で胸張って帰って来てください。お疲れ様でした。
で、ファイターズ戦な。
こういうわけで全部ちゃんとは見ていないのですが、速報やハイライトでなんとなくは把握しております。
それと公式サイトの成績一覧を見たり。安打や犠打の赤文字が多い中で、逆に目立っちゃう卓さんの3三振アンド2ゴロ。成績自体はね、そういう時期もあろうてって感じだし(「休ませたほうがいい」「出続けたほうがいい」意見は様々ですが、今後のリーグの展開とチーム状況によるんだろうな。あと監督さんの考え方と
)。
まあ、スランプ抜けた後に大爆発するんでしょう。きっと。![]()
ちゃんと全部見てないので内容薄くてすみません。
でも結局今宮選手のエラーと、飯田投手の四球がくれた勝利とか言っちゃう?もちろんその前の翔平くん、翔さんのタイムリーあっての話ですし、昨日結果的にうまくいかなかった継投が、きれいに決まったこともあっての話ですが。
なのでもうヒーローインタビューにいっちゃいます。
6回86球2失点、5勝目をあげた加藤ちゃん。
パターン的に投打のヒーロー2人ってなれば、猛打賞1打点の翔平くんかな、マルチ1打点の翔さん?とか思っていたら、イシバアオイちゃんでした。
少女。誰。レンズサインまでしとる(笑)。
キッズドリームなんちゃらで、なんと聞き手じゃなくてインタビューされる人として、一緒にお立ち台に上がりました。球団史上もっともシュールなヒーローインタビューになったんじゃないかと。
写真…テレビに名前出し顔出しで出たんだから加工しなくて大丈夫よね?
「札幌ドームにお越しの皆さん、そしてテレビ・ラジオの前のファイターズファンの皆さん、ヒーローインタビューです。今日は、見事5勝目をあげました加藤投手、そしてキッズドリームヒーローでお越しいただきました、小学校5年生札幌在住、イシバアオイさんです。まずは加藤投手、連敗で迎えた天王山第3ラウンド、本当にプレッシャーのかかる場面でのマウンドだったと思うんですが、どんな気持ちでマウンドに上がりましたか」
「えー、まあほんと、負けてたので、えーもう全力で、1人1人、えー、大事に投げていこうと思って、やりました」
「気の抜けない強力打線、まあそんな中で、6回まで投げきって1失点(※2失点の間違い?)、ご自身としては何かここがポイントだった、ありますでしょうか」
「まあ、ちゃんとストレートをしっかり投げれたので、そこが良かったかなと思います」
「加藤投手にとっては5勝目ですが、チームの流れという意味でも本当に大きな1勝だったと思いますが、ベンチのムードなどいかがだったんですか」
「そうですね。ほんとに打線の援護があって、勝ち投手という権利を得たので、ほんとに、野手の方には感謝してます」
「ファイターズの強力リリーフ陣、谷元選手や宮西投手、そしてマーティン投手が投げている時の気持ちというのはいかがでしたか」
「もう打たれることはないだろうなと、はい。谷元さんと、まあ特に宮西さんは、はい、思ってました」
「特に宮西投手はという話がありましたが、それは何故でしょうか」
「やっぱ憧れてる選手でもあるので。あと、よく登板する時に、まあ結構プレッシャーをかけてくるので、はい。良かったと思います」
「さあ加藤投手の活躍によって、これで首位ソフトバンクと再び0.5ゲーム差となりました」
「そうですね。また、勝ちを続けられるように頑張っていきたいと思います」
「ではここでいったん、キッズドリームヒーローの札幌在住小学校5年生イシバアオイさんにもお話を伺います。アオイさん、今日の加藤投手のピッチング、どのように見ましたか」
「すごく、カッコ良かったです」
「すごくカッコ良かったですか」
「はい」
「ではここで聞きます。ファイターズの中で、好きな選手は誰ですか」
「大谷選手です」
「もう1回聞きますよ。好きな選手は誰ですか」
「大谷選手です」
「ただ加藤投手もカッコいいという話ありましたよね。加藤投手もどれくらい好きですか」
「近くで見て、とてもカッコ良かったので、3位に好きです」
「3番めに好き。そうですか。大谷投手も大好きということですけども、どんなところが好きなんですか」
「二刀流なところです」
「二刀流。で、アオイさんも、二刀流の将来の夢があるそうですね。なんですか」
「幼稚園の先生と、アナウンサーです」
「幼稚園の先生とアナウンサーになりたい。じゃあ女子アナウンサーになったら、こういったヒーローインタビュアーやるかもしれないですけど、誰をヒーローインタビューしたいですか」
「大谷選手です」
「そうですか。でも将来女子アナウンサーになるかもしれないですから、じゃあせっかくだからここで、加藤さんに、女子アナウンサー気分になって質問してみましょうか」
「大谷選手とは仲がいいんですか?」
「えー…そこそこ仲いいと思います」
「じゃあもう1問聞いてみましょうか」
「大谷選手とはケンカしたりしますか?」
「ケンカはしないです。負けますね。はい」
「アオイさん、素晴らしいインタビューでした。皆さん拍手をお願いします。じゃあもう1つ、ファイターズの好きなところを教えてください」
「カッコいいところです」
「将来じゃあ二刀流、幼稚園の先生と女子アナウンサーになれるように頑張ってください。そして加藤投手、首位ソフトバンクと0.5ゲーム差、熾烈な戦い、まだまだ続きます。明日以降に向けて、力強いメッセージお願いします」
「えー、また6連戦があるので、1戦1戦全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」
「今日のヒーローは、加藤投手、そしてキッズドリームヒーロー、イシバアオイさんでした。大きな拍手をお願いします」
自撮りも一緒にしました。
それにしても、何聞かれても「好きなのは大谷選手なの!」のブレない姿勢。いやね、この年頃の女の子っておませさんな上に頑固だよね。違うな、この子はすごく正直なのね。
そもそも、小5に空気読めっていうような質問する岡崎さんが悪いわ
。ていうか、途中から「大谷選手」って答えると思っての確信犯やろ。悪いわ~
。
加藤ちゃん、苦笑いするしかない。そして、何故か少女の質問は聞こえないらしい。
翔平くんも、笑うしかない。わろとけ、わろとけ。
それにしても「(加藤投手は)3位に好きになりました」って、気を遣いつつも、変に律儀。「2番目は誰!?」って、その場にいた全員思ったでしょ(笑)。
結局そこは明かされずに終わってしまい、謎が残ったのでした![]()
。
まー、それにしても…いろいろ変なこと考えるね(^^;)。
※追記:他ブロガーさん情報で「2番目は拳士」ということが判明しました!
カッコいいから好き、なのもあるでしょうけど、私的分析では「大谷選手は二刀流だから好き」なので、「杉谷選手はスイッチヒッターだから好き」なのではないでしょうか!(はぁ?)
2つのことを同時にやれるのが、アオイさん的「カッコ良い」なのではないでしょうか!(多分違う)。


