どうも。
試合のない翌日なので、野球以外の何か面白いお話でもできたら…と思っていたのですが。
結構な風邪を引いてしまいまして![]()
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ちょっと熱があって頭ぼーっとしてるので、おかしなこと言いそうなので(いつもおかしいけど)、ストックの中からロングインタビューを出します。
5月4日GAORA放送の、卓さんのロングインタビューです。
「さあ中島さん、開幕からもう1か月が経ちましたけれども、どうですか。ここまで、非常にいいスタートが切られてる感じがしますけれども」
「そうですね。守備の面でもバッティングの面でも、いいスタートが切れたんじゃないかなと思いますね」
「あの去年は、もう本当にある意味キャリアのターニングポイントになったような年になったんじゃないですか」
「そうですね。去年、初めて全試合に出て、またショートで出たので、その中でやっぱりこうついてきたものが大きかったので、やっぱり去年は充実した1年だったと思いますけどね。はい」
「そういった意味では今年は全イニング出たいというのを目標に掲げられていましたけれども」
「そうですね。やっぱりフルイニング出るっていうのは数少ない人なので、やっぱり何があっても、どんなことがあっても、やっぱり代えられないように。自分の結果もそうですけど、頑張りたいなと思ったので、フルイニング出たいなという風に思いますね」
「一番自分の中で、これ、俺もいうようになったなというような、何かこう達成感を感じることは」
「そうですね。まあやっぱり、日本代表ですかね。はい。選ばれたのはやっぱり大きかったですね」
「イメージされてました?プロ入りされた時」
「いや、してないですね。はい。選ばれたいという気持ちもなかったですし、まさか選ばれるとは思ってなかったので、まあビックリのほうが大きいですね」
「でまあ、やはり、1度活躍すると、やはり期待が高まるっていうのはプロ野球選手の宿命だと思いますけど、今年も中島選手はみんなやってくれるだろう、という期待の中で、ずっと見てきたんですけど、オープン戦はちょっとこう心配になるような、そんな出来でしたけどいかがでした?」
「僕の中ではそういう、なんていうか、期待されてるというか、まあ、やっぱりできて当たり前という風に思われるので、去年と同じようにやろうという気持ちが、ちょっとダメな方向にいって、ああいう、なんていうんですかね、不調というか、あまり結果が出なかったりとかっていうのがあったので、やっぱりどんどん、1年1年レベルアップしていかないといけないし、この先ずっと、やっぱり野球人生の中で、やっぱり活躍していかないといけないと思ったので、やっぱり、うーん、もっとこう高い意識を持って、やるべきだと気づきましたけどね」
「またシーズンスタートすると、9番で開幕されましたけど、最近はやはり1、2番という形でまた打つようになりましたが、どうですか、試合前に何度お話聞いてもやはり、1、2番のほうが得点絡むので、やりがいはあるんです、という話はされていましたけれども、やはり1番のほうが、中島選手からするとやりがいを感じられるんですか」
「やりがいというか、やっぱり1、2番が動かないとというか、塁に出ないと、点って動かないので。試合も動かないし。そういった意味ではこう、9番よりかは、うーん、塁に出る意欲はまあ、少しは高いですね。はい。まあ、でもやるべきことは変わらないので、なんでも、2番でも1番でも、ホントにとにかく、塁に出てチャンス作って、3番4番、上位打線につなげていくのは変わらないので、そういった意味ではそんなに戸惑いというか、やりにくいとかはないので。まあ、やっぱり与えられたところでしっかり自分の仕事をできたらいいなと思いますけどね」
「ここまで17得点とリーグトップで、そういう意味ではしっかりとね、ホームを踏んでらっしゃる。結果を残してらっしゃる」
「そうですね。やっぱり賢介さんとか、中田さんがしっかり打って返してくれてるので、そういったところはやっぱり嬉しいなというか、まあ仕事はできてるかなと思いますけどね」
「さあ、そして今シーズンのファイターズですけれども、ちょっとあの、なかなか連勝がね、3連勝がないという。なかなかこう貯金が作れない状況ですけれども、チームの状態は中島さん、客観的に」
「そうですね。まあ波に乗っていく時はこう波に乗って、連打続いて、とれるんですけど、接戦がまだ、勝ちきれてないなというのもあるので。1-0で勝った試合もあるんですけど、やっぱりああいう試合をもっとこう、うーん、勝てるようにしないと。やっぱり僕もそうですけど、取れるところで取っておかないと、点を。接戦というか、ああいう試合を敗けないように、えー…やらないと、やっぱり連勝は続かないのかなと思いますけどね」
「逆にどうですか、ファイターズの強み?若いチーム、今年更に若さが増したようなチームになってますけども、どうですかその、ホークスに勝つために、ファイターズとして前面に出していきたい強みっていうのは、どの部分になると思われますか」
「うーん、やっぱり機動力じゃないですかね。やっぱり走れる選手が多くて、やっぱりどうしてもこう、ソフトバンクでも打力というか、そういう成績とか全然勝てないので、勝てるといったらやっぱり足ぐらいなので、足とか、小技だったり、そういうところでまあ、まあ遥輝とか、やっぱり塁に出て、走ってチャンス作って、賢介さん、中田さん、近藤で返すのが一番、勝てる近道なんじゃないかと思いますけどね」
「かき回しということでね。逆に弱みってなると」
「うーん、そうですね。ホントこう、いいピッチャーがくると、なんていうんですかね、ホントちょっと抑えられたら、だだってこう流れがなんていうんですかね、伝染するというか。そういうところがあるのかなとは思いますけどね」
「それはやはり、若さの部分が出てるんでしょうかね」
「そうかなと思いますけどね。はい」
「さあ、もうシーズン今スタートしてますけど、どうですか。去年はいろいろと達成されたシーズンですが、今年はどんなシーズンに中島卓也としてはしたいとお考えですか」
「そうですね。やっぱりフルイニングで出て、やっぱりゴールデングラブ去年獲れなかったので、やっぱりゴールデングラブとベストナイン両方一緒に獲りたいなと思いますね。はい」
「そういった意味で去年、ベストナイン獲れたっていうのは、中島さんにとっては1つの達成。大きな達成」
「そうですね。ホント獲れると思わなかったので。うーん、まあでもやっぱり、うーん、あの、ゴールデングラブとベストナイン両方獲るっていうのは、やっぱり難しいんだなと思いましたけどね。はい」
「まあ僕、個人的には、今年はコリジョンルールが始まって、中島選手のランニングホームランが出るんじゃないかっていうのに、密かに注目してるんですけど、ちょっと可能性高まったんじゃないですか?コリジョンルールで」
「どうなんですかね?いや、あんまりそれは関係ないと思いますけどね」
「(笑)そうですか。右中間左中間抜けて、一気にいく」
「あー。外野、ホント前ですからね、僕。特に得点圏にいる時とか。うーん、まあでもそんなに、そこに欲はないですよね」
「スタンドインのホームランがまだキャリアで、これまで、子供の頃からもないって話聞いたんですけど、そうですか、それに対する欲望っていうのは野球選手としてはない部分」
「そうですね。いやまあ打ちたいなとは思いますけど、でもまあそこじゃないなっていう風に。そこを求めるとやっぱり、ここの場所にいれなくなると思うので。はい」
「じゃあ中島卓也は今年も1本ずつ積み重ねていくというスタイルですね」
「そうですね。はい」
ファンへのメッセージ![]()
「今年こそはリーグ優勝、そして日本一獲れるように。また個人では、フルイニング出て、ベストナインとゴールデングラブ一緒に獲りたいなと思います」
し…シシャモ…
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ユニフォーム姿だと足ほっそーって見えるのに、やっぱりふくらはぎの筋肉すごいですね(見るとこそこかい)。
相変わらず「フルイニング出場」「ゴールデングラブ」「ベストナイン」を掲げております
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ブレない男、素敵です
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