どうも。
2連戦、カードの頭。
頼もしいね、今年のアーリーは
。
F 4 - 0 B [東京D 18:31~]
勝:有原(4勝0敗0S)
敗:ディクソン(3勝3敗0S)
2016シーズン通算:17勝18敗1分
vs オリックス :3勝3敗0分
勝率: .486(3位
3.0差)
投手:有原→宮西→高梨
HR:大谷(6号ソロ・2回)、田中賢(1号2ラン・3回)
レアード(10号ソロ・4回)
勝利打点:大谷(ソロHR・2回)
アーリー、完封で4勝目
。
本人が「勝ち負けには運もある」的なことを言っていたけど、本当にそうだよなあ。
ただまあ、昨日のゲームに関してはある程度安心して見てられましたね。
…4番のバット以外は
。
悩んでますな。惜しい当たりもありましたけど、三振が増えてきてるのは気になるところ。
ホームラン出なくてもタイムリーが出てた時は、今シーズンはチームバッティングに徹してて三振が少ないですね、なんて言われていたのに
。
もうちょっと、深い闇から抜け出るまでには時間がかかるか。
といっても、ホームラン打った3人以外はみんなどっこいどっこいみたいなもん
。ゴロと三振の山
。
前にも言ったけど「序盤で点取って仕事終了って空気出すなや」。
特に5回裏、もうちょっとなんとか…。
カビーちゃんが、普通にスタンドにいてお客さんと一緒に応援してたよね?
かわいいなあ
。本物だよね?(笑)
さて、ヒーローインタビューはもちろん無失点4勝目のアーリーです。
(あえて翔平くんに触れないスタンス
)
特別インタビュアーが岩ちゃんということで、いつもと違った雰囲気のヒーローインタビューです。
「レディース・エンド・ジェントルマン、ボーイズ・アンド・ガールズ、ウェルカム・トゥ・東京ドーム!ただ今よりヒーローインタビューをおこないます!本日のヒーローは、今シーズン4勝目をあげました、ナイスピッチング、有原航平投手です!ナイスピッチングです!」
「ありがとうございます」
「ナイスピッチングです」
「(苦笑)ありがとうございます」
「今日は立ち上がりから、今日のピッチングを振り返って、立ち上がりから、どんな心境でマウンドに立ってたんですか」
「チームに勢いを付けれるように、どんどん飛ばしていこうと思ってました」
「そのとおり、有言実行でございます。もうプレイボールかかってから、あなたのパワーピッチングが、冴えに冴えていました。絶好調ですね」
「(笑)ありがとうございます」
「私も懐かしいこの東京ドームのヒーローインタビューのお立ち台ですが、東京ドームにお越しの、2万を超えるファンの方々。いかがですか、この光景は」
「本当にたくさんのお客さんに入っていただいたので、いつもよりパワーが出ました。ありがとうございます」
「開幕してから、4連勝ですよ。まあ途中、ぎっくり腰的なおちゃめな部分もありましたが、今現在体調のほうは、改めていかがですか」
「体調は万全です。大丈夫です」
「そして有原投手は、チームの中でもナンバー1と言われる大食漢だと聞いてますが、昨日の夜は何を召し上がったんでしょうか」
「担々麺を食べました」
「いやあー、とういうことで今日は淡々としたマウンドさばきだったわけですね?」
「そうですね…ありがとうございます(苦笑)」
「自身のこの今シーズンの連勝は、何連勝まで伸ばしましょうか!?」
「(苦笑)…1つでも長く、伸ばしたいと思います(笑)」
「私のインタビュー答えにくいですか!」
「(笑)…そんなことないです。ありがとうございます」
「チームも、5割まであと少しのところへきてますが、チームの状態、代表して、今チームの状況をお答え願えますか」
「やっぱりもう、今日も本当いい試合で、これからどんどん勝っていくと思うので、1日1日頑張っていきたいと思います」
「東京ドーム、そして全国のファイターズファンの方々が見守ってくれた今日の1戦ですが、改めまして今後の有原投手、そしてチームの勢いをですね、メッセージに代えて、伝えていただきましょうか!」
「はい。今日はもうホント、立ち上がりに点を取っていただいて、すごく投げやすかったので、チームにホント感謝してますし、これからホントこういう試合が、どんどん続いていけばいいかなと思います。今後も応援よろしくお願いします。ありがとうございました」
「本日のヒーローは、今シーズン4勝目をあげました有原航平投手でした。ありがとうございました」
「ありがとうございました」
まあ…そういう感じになるとは思ったけど
。
「私のインタビュー答えにくいですか!」
はい…答えにくいです。というか、戸惑います
。
完全に戸惑ってます
。テキスト上、(苦笑)って入れるの、これでもだいぶセーブしてます(苦笑)。←ここで入れるか。
ローカル情報番組で「担々麺」だけピックアップされて使われるしさ…
。

