どうも。
なんかお天気がえらいことになっておりますが…。
今日のオープン戦、札幌ドームにお出かけされる方は
くれぐれもお気をつけて。私はテレビでぬくぬくと
。
(行きたかったけどやめといてよかった…とひっそり思う)
ちょっと遅くなりましたが、名護での
中田翔選手の本音トーク
(2月26日GAORA放送)をお届けします。
長いので2つに分けましたが、それでも長いです。
(じゃあ3つに分けろや)
聞き手は
岩ちゃんです。お約束もあります(ちゃらら~)。
「本日の本音トーク、我らが4番バッターですよ。中田翔選手に、中田翔選手に来ていただきました。よろしくお願いします(握手)」
「お願いします」
(
音楽…仁義無き戦いのテーマ)
「えーーーー」
「(笑)」
「今年もですか」
「準備してたんですか」
「すげー。まあ恒例ということで。いきなり笑顔からのインタビューということですけども、順調ですね」
「順調です。はい」
「どの辺りが順調ですか」
「あのー、この時期というか、打席とかはまだあまり立ててはないんですけど、体もしっかり動いてると思いますし、これからもっともっと上がってくるんじゃないかなと思ってます」
「初めての海外キャンプからのスタートとなりました。アリゾナでのちょっと思い出なんかあったら聞かせてもらえますか」
「やっぱりあの、敷地内がホントに素晴らしかったというか、もちろんウェイトする…ウェイト、ジムですよね、もやっぱり桁違いというか。いろんな器具があったり。練習もああやってグラウンドが5つも6つもあったりしてたんで、やっぱり野球をするという環境の中ではすごくやりやすかったなという風に思います」
「キャンプをおこなうための施設ですもんね」
「そうですね。本当にメジャーの各球団が使うグラウンドなので、どんなとこなのかなと楽しみして行きましたけど、本当にあの、期待以上のスケールのでかさというか」
「そんなの見たらちょっとメジャーへの憧れなんて、チラチラ頭に浮かんだんじゃないですか」
「そう…ですかね、でもあの、素直にやってみたいなとは思いましたよ」
(
音楽)
「えーーーー!中田翔アメリカ流出!?えー!」
「いや、あの、まだ分かんないです。まだ分かんないっていうか、そういう、決まってるわけじゃないですけど、あの」
「どんなもんかというのはやっぱり描いてしまいましたか」
「はい。やっぱり最後のほうとかもあの、メジャーの選手とか何人かちらほら来てたじゃないですか。やっぱりその、あの、アリゾナの。その人を見てたら、やっぱり大きい人らばっかりだったんで。うーん…フリーバッティングとかはどんなもんなのかなっていう、やっぱり興味は湧きましたね」
「パワーヒッターからするとね。どこまで通用するんや、素直に思って当然ですよね」
「そうですね」
「ええ。まあ、それはプレイする上ではいろんなものを感じた。多感な時期にそれを感じられたことは大きいですよね」
「すごく本当に勉強になりましたね。はい」
「日常の文化でも違いあったんじゃないですか。なんか洗浄機付きトイレがないって大騒ぎしてましたけど」
「そこですね、やっぱり一番は。ウォシュレットがないのが一番苦労しました」
「来シーズンからは、ピオリアでキャンプする時は携帯用のね、いろんなの売ってますから」
「携帯用のは持って行ってたんですけど、あれじゃあちょっと、あの、やっぱり嫌ですね」
「力強さに欠けると?」
「(笑)そうですね」
「もっと来いと」
「(笑)」
「まあ、そんなキャンプの始まりでしたけど、昨シーズンを振り返りましょう。ホームラン30本。キャリアハイですよね。どうですか、30本についての感想言ってください」
「そうですね。やっぱり納得できない数字というか、本当にシーズン終わって素直に自分に対して、情けなさというのをやっぱり感じましたから」
「それはどの辺でですか。30本って大した数字ですよ」
「まあ、やっぱり途中の一気な失速ですかね。始めあれだけいいスタートを切れて、その上で後半、あそこまで手こずってしまったという意味では、本当に情けなかったなと思います」
「お得意のランボルギーニがサイドブレーキ下がらんのかなと思うくらいやったんですよ」
「(笑)いや、本当、はい」
「そういう時焦りとかありました?」
「やっぱりありましたね。途中からチームの勝利に貢献できないという自分に対しての焦りもありましたし、個人的な、ホームランがなかなか出ない。月に3本しか打てない月もあったので、やっぱり焦りはありましたね。多少なりとも」
「ホームランもすごく魅力に含まれるバッターですからね」
「そうですね、はい」
「チームに貢献という意味では打点ですよ。去年、一昨年、2014年のシーズンが100打点。これには納得いってないと。結構打点へのこだわりを、いろんなメディアで聞いたんですけども」
「やっぱりホームラン1本よりも、1打点というのがちょっと。ホームラン打って1打点よりも、そうやってみんながつないでくれたところで自分がしっかり返しての打点。やっぱりちょっと自分からしても重みが違うので、そういろんな気持ちを含めて打点にこだわっていきたいっていう風には、あちこちで言わせてもらってたんですけど」
「4番の意味、打線の意味ですよね」
「そうですね。4番を打たしてもらってる立場として、やっぱりそのつながりというのを、自分が切ってるようじゃダメだと思いますし。それを切ってるようでは本当に4番にはふさわしくないという風に、自分に思っていたので。自分で思って、毎年シーズン迎えてますので、最低100打点っていうのはやっぱり」
「最低のラインで」
「そうですね。最低のラインでやっぱり、毎年掲げているところではあるので。打点に関しては。その中で打点王を獲った年の100打点、去年の102打点っていうのはやっぱり少ないですよね」
「いや、2割8分の40本の120打点。ざっくりの僕の計算ですけども、それぐらいはもうクリアできるぐらいの実力は付いてると、期待を込めてその数字を言わせてもらうんですけど」
「そうですね。打率もやっぱりもうちょっと高いところで落ち着かせていかなければいけないですし、やっぱり長打狙ってる時っていうのはどうしても率は下がってしまうので、もう1回ちょっとその辺の、あの、なんて言うんですかね、バッティングの感覚というか、そういうのを本当にまた、ちょっと、思い出すというか」
「率が上がる、ミート率が上がると今度、その先の長打のホームラン。40本っていう数字をあえて僕言わせてもらったんですけど」
「はい」
「中田翔選手の中でその40という数字はありますか」
「やっぱりありますね。本当はやっぱり、去年40本。それに近いくらいの本数は打っとかなきゃいけなかったと思いますし、始めああいう風にいいスタートが切れたからこそ余計に、それぐらいはやっぱりいきたかったなという強い思いがあるので」
「40本ホームラン超えると、打点120を大きくクリアすると思うんですよ。こだわってる打点は120以上っていうのはどうですか」
「そうですね。そこもやっぱり、120~130ぐらいは、去年もそのぐらいいきたかったですし。まあ、ずっと始めのような、ペースでいくっていうのは正直」
「難しいですよね」
「はい。不可能に近いですけど、でももうちょっと波を浅くしていれば、どこまでいってたのかなっていう風に考えたら、やっぱりちょっと悔しくなっちゃいますね」
「でもシーズンの中で得た悔しさとか、反省点ありますよね。公式戦とは離れますけど、11月のプレミア12で、4番バッターじゃなくてその後続を打ってる打順がありましたよね。なので、絶対に4番で決めなきゃいけないという責任感のあったファイターズですが、ナショナルチームに入って、打線の中の1人になった時の姿が変わったように見えたんですよ。その変化っていうのは自分で感じてました?」
「そうですね。やっぱり6番を打つことになって、なんか一気にこう、重みが取れたというか。それも正直感じましたし、その中で、誰がどう見てもあの打線じゃないですか。すごい選手があそこまでこう、ズラリと並んでる中の1人だったので、なんか変に気負わずに打てたというか」
「いい経験しましたね」
「本当にあの、今回はいい勉強をさせてもらったなと思いました」
「そこでまたいいとこで回ってきて、いいとこ持ってったもん」
「(笑)」
「どうですか。その辺の自分の星の下言ってください。自慢気に」
「いや、あの、プレッシャーはもちろんありましたし、日の丸を背負ってる大会でしたし、プロ野球界では初の大会だったと思うので、すごく緊張はしましたしプレッシャーもかかりましたけど、なんか普通に、自然体に入れたというか、なんか本当神がかってたというか。自分でも、なんて言うんですかね、打てる雰囲気しか自分自身なかったというか」
「なるほど。それって今までにない新しいゾーンですか」
「あまりないですよね。そういう経験はなかったです。はい」
後編に続きまーす(。・ω・)ノ゙![]()
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