どうも。
今日の阪神戦は、結果だけみるとコテンパンだったみたいね![]()
高梨くんと井口くんは良かったみたいだし、慎吾ちゃんのHRも
あったので、いいことにします?ダメ?![]()
ビジター扱いのゲームなのでインタビューもないということで、
本音トーク(2月24日GAORA放送)をお届けします
。
インフル発症前と思われる
近ちゃんに、やったらめったら
テンション高めの
岩ちゃんがベタベタします(うん?)。
後々出てくる(※)の場面は↑です。
「近藤選手に来ていただきました。本音トークです。よろしくお願いします(握手)」
「お願いします」
「近ちゃん、またこの太腿の充実、これ(触る)」
「ありがとうございます」
「えー?今年もパンパンに張ってますね」
「そうですね」
「うん、絶好調?」
「そう…まあ、ヒザのところと、あとはだいぶ体も、ヒザも良くなって動くようになってきたので。アリゾナから徐々に良くなってきてるので」
「結構練習での笑顔が目立ちますが、キャンプの充実と私たちは捉えていいんですか」
「そうですね。痛くて、オフはあまり何もできなかったので、そういう練習ができるようになっていうのは」
「左ヒザの、今回復具合でいうとパーセンテージはどれくらいですか」
「そうですね。走ること、打つこと、あと走塁なんかも、だいぶできるようになってきたんで、70%ぐらい」
「70%ぐらい。じゃあこの先の残りのキャンプの期間と、オープン戦では、しっかり整えることができる見通しはたってますか」
「そうですね。はい。その予定で、はい、やってます」
「お願いしますよ。3割超えのバッターですからね。去年の話でいきますと、129試合で3割2分6厘。この成績についてどう思われますか。打点60、ホームラン8本」
「まあ、最初は3割を目標に、去年入ったんで、そこの部分では良かったと思ってはいるんですけど。まあ、中盤から後半にかけて、5番を打たしてもらうようになって、もう少し打点は稼げるというか。中田さんの後を打つ、中田さんが返せなかったところをカバーするという意味では、もう少しできたかなっていうのは思ってます」
「5番の打点、6番の打点、その辺りは相手バッテリーの心を折りますからね」
「そうですね。僕もキャッチャーをやって、やっぱりどうしても4番を警戒して、その後にまた続かれると、もう手のつけようがなくなっちゃうので。やっぱりそういうことも考えながらやっていたんで。もう少しやっぱり、打点というか、ほしかったかなと思います」
「最近の話ですけど、海外キャンプの感想なんかあったら聞かせてください」
「そうですね。やっぱり食事面だったり、環境の変化で、体調の管理だったりっていうのは難しいと思ってたんですけど、もう、本当に天気がすごい良かったので、やりやすかったですし」
「天気予報が快晴ですからね。ただの晴れじゃないですもんね。またまたその太陽、似合ってたもんな、近ちゃんは」
「ホントですか。ありがとうございます」
「中継見てたら、太陽独り占めくらいですよ」
「輝いてました?」
「輝いてましたよ!ええ。その輝いてるところに背番号の変更で、8番がよく似合ってるもの」
「ありがとうございます」
「背中の変更の感想を聞かせてください」
「もう本当に、そこに関しては、8番っていうのはファイターズにとってやっぱり偉大な番号というか、本当に歴代見てもすごい選手が付けているので。そういう重みも責任もいい意味で感じながら、また8番近藤っていう風に覚えてもらえるように、そこの歴代の選手に仲間入りできるようにやっていきたいなと」
「結構キャッチャーでの8番って珍しくないですか」
「そうですね。でももう、監督からも“チームを引っ張っていってくれ”っていうのは言われたので。キャッチャーとしても、また本当にチームを引っ張っていけるようにやっていきたいなと思ってます」
「今もやっぱりキャッチャーっていう言葉が出てくるし、近藤選手からもやっぱりキャッチャーという言葉がよく出てくるじゃないですか。今シーズン、正捕手になるんだという目標を持たれてますよね。キャッチャーというポジションについて思いをちょっと、聞かせてください」
「もう、やっぱり、2年目3年目と外野やったりサードやったりしてましたけど、やっぱりキャッチャーやった時の、自分がホントに握っているという。勝敗を握ってるので、その責任も当然重いですけど、勝った時の喜びというか、やっぱりそういうのは自分が打って勝つよりも本当に嬉しいものがあるので。やっぱりそういうやりがいっていうのはすごい感じますね」
「ここ一番のタイムリーなんて、シビれるものがあるじゃないですか。それもそうだけども、キャッチャーとして試合をコンプリートした時の、あのマウンド上でのハイタッチがたまらないと」
「そうですね。もう、やっぱり9回やって試合に勝つっていうのは、やっぱり大変なことですけど、その中にも、それを乗り切ってやっぱりそういう嬉しさがあるのかなっていうのはすごく感じますね」
「バットマンのイメージのある近ちゃんが、その今キャッチャー思い、バッテリー思いを言ってくれたことが、僕今すごい嬉しいんですよ。ちょっと年齢差があるけども、年齢近かったらバッテリー組みたかったね、1回(握手)」
「ありがとうございます」
「ええ~、完投勝利なんかしてみたかったなあ。うん。あの18.44mの中で、真ん中辺りでこうガバッと抱きついたりなんかしたかったですねっ。かーっ」
「(笑)」
「なんでこのインタビューで岩本が盛り上がってるのかな。うーん、ねえ。そのバットマンとしても素晴らしい要素を持っている、結果も出している近藤選手。3割2分6厘という去年の数字がありましたが、今年は、まあ、数字の目標はあまり選手って言いたくないじゃないですか。ね。でもどこかにある目標があるんであれば、教えてもらえませんか」
「数字というよりも首位打者…を、狙いたいなと」
「もうこれいりませんわ、もう(台本投げる)。数字言った僕が間違いでした。首位打者ですね!ねえ!」
「首位打者を。去年本当に差はすごかったですけど、僕の中でもまだまだ打てる打席もあったので。打ち損じという打席もすごい多かったので。そういうのを1つ1つ減らしていければ、結果的にリーグ1位になれるかなと」
「キャッチャーの首位打者って誰以来か分かります?」
「阿部さんですか?」
「首位打者獲った…僕も答えは知らないんですけど」
「そうなんですか(笑)」
「ええ、ええ。僕の中では古田さんかなと思ったんですよ」
「あー」
「すみません。答え持ってないのに質問してすみません。近ちゃんやったら知ってるかと思って」
「いや。古田さんぐらいなんですかね」
(正解は2012年に巨人・阿部慎之助捕手が獲得してました)
「そういう、ねえ、確認しときますが、そのレジェンドの仲間入りしたいですよね」
「そうですね。また、キャッチャーでの首位打者っていうのは、やっぱり価値があると思いますし、チームを救えるのも、打撃でもそうだと思うので、僕の持ち味である、そこでも助けられるように。そこが持ち味だと思ってるので」
「これ本音トークですよ。現実考えた時に、何試合スタメンマスクいきましょう」
「それは本当に、144試合」
「おお、おお、おお。…143ちゃいますか?」
「あ…143です」
「全部出るつもりで」
「はい。やっぱり、特にうちなんかはピッチャーの相性とかでこう、並用っていう形になっていますけど、それはどのピッチャーとも当然相性が良かったら使ってもらえるわけなんで。やっぱりそこでしっかりとコミュニケーションとって。去年から、市川さんだったらいろいろこういうリードをする。大野さんだったらこういうリードをする。やっぱりそういうところを外から見られたので。こういうピッチャーはこういうリードなんだなっていう勉強もできましたし。またそこに自分の感性を入れていければいいのかなとは思ってるので。コミュニケーションだったりっていうのは大事にしようかなと」
「いや、近ちゃんとこうやってバッテリー談義できることがすごい新鮮で。その勢いで聞かせてもらいますけどね。じゃあ開幕大谷翔平、ほぼほぼいくと思います。いくべきだと思いますし。どんなリードしましょう。もう仮想で開幕のスタメンキャッチャーだと思ってください」
「はい。多分翔平自身も、去年のクライマックスの嫌なイメージが残ってると思うので。まあ、翔平の本当に、大事なのはまずはストライク入るボールを探してあげるっていうことだと思うので」
「緊張もしてますしね」
「そうですね。そこで、やっぱりカウントが楽になっていけばリズムが良くなってくると思うので。そこでしっかりとストライク入るボールと、あとは入らないボールでも捨てるのではなくて、やっぱりどんどん使っていきながら良くしてあげたほうが、翔平の場合はいいかなと思ってるので」
「近ちゃん、バリバリキャッチャー型の選手じゃないですか」
「ありがとうございます」
「もっとバットマン的な、ねえ。キレのいいフォークを中心にとか、そっちくると思ったんですよ。まずピッチャーが投げやすい球を選択して、調子を乗せていった時に、終盤タフなリードもやってくるっていう」
「そうですね。どうしてもやっぱり翔平でもこう、ピンチになっていったら、真っ直ぐ、フォーク、真っ直ぐ、フォークっていう形で、球種がどんどん減ってっちゃうので、やっぱりそういうんじゃなくて、ある程度余裕がある時はいろんなボールを使いながら、真っ直ぐはもちろん主体になりますけど、そういう中でカーブだったりだとか、スライダーだったりっていうのをこう、戻して、本調子に戻してあげるっていうのも考えながら」
「今日近ちゃんと、バッテリー談義やわ。嬉しいですよ」
「一応キャッチャーなんで」
「一応じゃないですよ。バリバリキャッチャーじゃないですか。だんだんヒザ開いてきてますけど大丈夫ですか。いや、逞しく見えて」
「ありがとうございます」
「その逞しい近藤選手、カメラに向かって2016年の、ねえ。マスクもそうです。バットもそうです。両方の抱負をお願いします」
「2016年、まずは本当にリーグ優勝と日本一を目指して、僕自身もチームに貢献できる。また勝てるキャッチャーを目指して、打てる、守れるだけではなくて、チームを勝ちに導けられるようにやっていけたらいいかなと思っています。応援よろしくお願いします」
「今、抱負述べてる間手がずーっと(※)こうなってましたけど」
「(笑)ホントですか」
「なんかこう、ハートマークかなんか」
「違います(笑)」
「ずっとこんなん。なんか意味あるんですか」
「ないです、ないです(笑)」
「その笑顔で今シーズンも頑張ってください。ありがとうございました」
「ありがとうございました」
「ねえ、絶対良くなるから。ヒザ(触る)」
「ありがとうございます」
ボティタッチとテンションが大変(笑)。
バリバリキャッチャーって、何を言っちゃってんの。今更ジロー。
最初っから“打てるキャッチャー”目指してるんJARO?
それにしても、いい笑顔です
。

