オペ室にて
起こされる。無事に終わったよ!卵管も通ってたからね!とのことで、意識朦朧の中、先生に取れたものって見れます?と聞いて、なんか丸いぶよぶよが見えて、黒い線が髪の毛だよ、とのこと。へぇーと思いつつ、寒さが襲ってきて、寒い!といい、いろいろ装着されオペ室を出ました。母と彼が待機してました。
お部屋にて
終わった安心感なのか、オペ前の感情を思い出したのかなんなのか、涙がでてました。
そして、、、痛い、気持ち悪い、寒い、暑い、いろんな不具合が。。
呼吸の管、点滴、尿の管、足のマッサージャー、狭いベッド、全てが不快感でした。。
彼と母には、痛い、キモイ、をずっと連呼して泣いていました。相部屋だったので、うるさくてホント申し訳なかった…
そして、辛い体になって、祖母のことを思い出しました。脳卒中で半身動けなくなった祖母。当時社会人になる前の春休み中の自分は付きっきりだったけど、当時の遠距離恋愛してた彼と会いたいって理由で疎んでしまった記憶も思い出して、それでも付いててあげられて良かった、とか、祖父にはお見舞いもロクにいけなかったな、申し訳なかったな、とか。。自分の両親もいずれこんな辛い姿になったらどうするんだろう、とか考えたら、あかんかった。
痛みで泣いている自分の涙を拭ってくれる彼と母。手を握ってくれる彼。励ましてくれて本当に感謝感謝でした。
面会時間はあっという間にすぎてしまい、2人には、来てくれてありがとおおおおと泣きながらお礼を言ってました。。
夜
痛い、痛い、と言いながら、寝れませんでした。相部屋の皆さま、申し訳ないです。。