5/20   J2第15節 横浜FC戦

結果は終了間際に追いついて勝点1をもぎ取ったという結果だった

船橋から横浜まで快速電車で乗換えなしでいく、グリーン車を使った。

 

グリーン車は日曜日は割引なので¥780 ストレスを感じない、ゆっくりできる、疲れない 。

12時前にニッパツ三ツ沢競技場に到着、今日は午後から雲がとれて快晴になったいた。

バックスタンド自由席、もっと中央側で見れると思っていたが、ホームチームは今年から変更したのかアウェイ寄りに狭られていた、中央はアウェイ・グッツを身につけての入場はNGだった。
なのでちょうどゴールの真横付近最前列で声援を送った。

ジェフのスタメンまた4人の入れ替え、このところ毎回入れ替えている。
それも一人か二人ではなく、必ず三人以上入れ替えているので我々の間では誰になるかいつも話題になる。

今回は目立ったところでは、近藤がサブ、指宿が入ってラリベイとツートップツインタワー、増嶋と鳥海でCB、好調と思っていた為田はサブにも入っていない、いったいどうなっているのか?憎めないエスナイデル監督

ゲームは7分で動く、昨年までジェフにいた北爪が絶妙のループパスに反応した野村が抜け出しGKと1対1になり、これまた絶妙なループシュートが決まって先制された
ジェフもオフサイドを取り損ねた感じだった。
しかし、北爪は生き生きしている、職場が変れば何とかで恩返しさせられた。

その後も危ない場面もあったが、徐々にジェフも押し返していく、ツインタワー目掛けてクロスを入れるが、決まらないし枠内にも行かない、だいたい五分五分の展開だった、そのまま0-1で折り返し。

後半は早々に動く、50分ジェフのスローインが少し横浜FCの抗議でもめていたところすぐ茶島がスローイン、指宿が独特のドリブルでペナルティエリアに入り船山へパス、船山は一人かわしてシュート、それが決まって同点に追いつく。
この試合、トップ下の船山、どこでも顔を出しフルパワーで調子もいい、船山は中央がいい!

これで振出しに戻った、勝てるような気がしてきたが横浜FCのレドミ(レアンドロドミンゲス)とイバのコンビは厄介で止められない。
 
61分、横浜の攻撃またも北爪がこぼれ球をかっさらい突進、北爪のクロスはファーサイドでフリーの佐藤謙介へ、佐藤のシュートは鳥海の足に当たってコースが変わり、コロコロとゴールイン。1-2
 
さらに2分後、横浜FCがレドミの強烈なミドルで突き放さられる。1-3
 
これで万事休すか、だがまだ時間はある。
 
と思っていた矢先、ジェフの攻撃で左サイドの高木がドリブルで2人を抜いて、途中出場のサリーナスにパス、サリーナスの左サイドからのクロスが逆へ抜け、茶島がグラウンダーで折り返して船山にパス、ボレーで船山が決めた。2-3
 
ここからスリリングな展開になる、ジェフは攻撃的なカードを切っていたので、前がかりになり、あわや失点というシーンがあったりしていた、イバに対しての鳥海のチャージがPKでもおかしくなかった、その判定に猛抗議したタヴァレス監督が退席になったりで、面白い試合となった。

最後に近藤を投入、パワープレーを敢行する、しかし時間だけが過ぎていく。
 
アディショナルタイムに突入して、終了間際、ロドリゲスのFKからラリベイが落として途中出場の清武がボレーシュート!バーに当たり下に落ちたボールはラインを超えて同点!真横だったのでハッキリとわかった。
 
ジェフサポは大喜び!
 
その後、横浜最後のレドミのFKが壁にあたり外へ、ここで試合終了!
 
3-3のドローゲームだった。
 
横浜は勝点2を失い、ジェフは勝点1をもぎ取った、負け試合を引き分けに持ち込んだのは勝負強さが出てきた証拠、しかし順位は18位まだまだ試練は続く!
 

帰りのグリーン車快適だった、アウェイ参戦次はどこ行こうかな?