「恋愛とは、性欲だ」
高校時代、友人が、しきりに言っていた言葉だ。
男は「あの子とヤりたい」が「好き」であると。
これは、残念ながら正解である。
やはり、恋、とゆーか、男女においてSEXは切り離せないものである。
そして、ある日、とある女の子はこう言った。
「女は、抱かれた時(エッチをした時に)その人のことを本気で好きになるものよ」
と。
「あの子を抱きたい」から始まり、燃え上がり、目的を達するとゴール(安心)してしまう男。
逆に「抱かれた瞬間」から恋がスタートする女。
やはり、男女とは心身共に、別の生き物。
分かり合える日は、来ないのだろうか。
よく、男女において、「相手に依存する」とは、よく言うよね。
俺の周りにも沢山いるんだけど。
そういう子って、なんでか知らないけど。
「え!そいつのドコがいいの!?」っていう様な相手のことを、好きなことが多いよね。
借金持ちだったり、暴力男だったり、二股三股するヤツだったり。
「他にいい人いくらでもいるでしょ~?」
って言っても聞かねーんだ。
「それでも、好きなの。」
とか言って。
どうしようもないんだよなぁ。
まぁだから「依存」って呼ばれるんだろうけど。
うちのベースの加藤みたいなさ。
「いいヤツ」を絵に描いたような優しい男(かなりアホではあるが)
に依存しちゃう女の子がいても、たまにはいいと思うんだけど。
どうかしら。
なんかねぇ。
今の時代、あまり数多くない「一途な愛」
それを持っている女の子が愛している相手は、一途ではないパターンが多い。
ってのは、なんとも悲しい話だ。
もうちょっとだけ、自分のこと好きになってほしいなぁ。と。ね。
なーんか、久しぶりにまっっっすぐな恋がしてぇなあ。
と、言ってしまう時点で、もう変わっちゃったんかなぁ。俺は。
絶望系男子だもんなぁ。こう見えて。
(笑)
あんまり本気になりたくないんだよな。
依存しちゃうから(笑)
でも「君が笑ってくれたら、それでいい」の精神は変わってないべ。
まだ夕焼け空は、綺麗だと言える。
ラブソング、歌いてぇなあ。
28歳のラブソングを、そろそろのう。





























