2009年の大阪会場以来のタイフェス出演となったKnomjean



彼女は来日直前に足を怪我していたようでコンディションが心配されたが、ステージ上ではそんな素振りは全く見せない熱演を披露してくれた。


持ち曲の「Phrung Ni Chan Cha Pen Faen Thoe (Yours)」や3.2.1の「Rak Tong Poet」のカバー(もちろんあの振り付けも再現!)などのほか、日本でのステージということでBerryz工房バージョン(?)の「ジンギスカンも歌ってくれた
これはThailand本国ではなかなか聴けないレアな選曲と言える。



個人的には、2009のタイフェスで歌った「キューティーハニー」も聴きたかった…。


そしてNeko Jump



Neko Jumpがタイフェスに出演するのは2010年以来、そして日本のステージに立つのは2011年以来、さらにはNeko Jumpとして来日すること自体2012年の映画「SaRaNair」の撮影以来となるわけで、首を長くして待っていたファンも多いことであろう。



プライベートではその後もたびたび来日しているNoeyちゃん。
最近の口癖は「日本へ帰りたい」(笑)。


折しも4月24日に公開された「日本アニメ(ーター)見本市」第19話に「I can Friday!」(2011年10月26日にリリースされた日本版シングル「アイコトバ」のカップリング曲)が起用されるなど、Neko Jump熱が高まる2015年!


と言うわけで期待高まるNeko Jumpのステージ、初日のセットリスト。

  1. Poo (Japanese ver.)
  2. My Bodyguard
  3. Dek Me Pan Ha
  4. Joob Joob


そして2日目。

  1. My Bodyguard
  2. Nah Dtah Dee Mai Mee Faen
  3. I can Friday (a cappella)
  4. Dek Me Pan Ha
  5. Poo (Japanese ver.)

Neko Jumpのタイフェス2015は、Pooに始まりPooに終わったことになる。


今回の公演で特に心に残っているのは何と言っても、2日目の公演で聴かせてくれた「I can Friday!」のアカペラバージョン。
Neko Jumpの日本でのステージは、Thailandでのそれとはまた違った楽しみがあるよね。



2日目の終演後に開催された、出演アーティスト達のサインが入った「マムアンちゃん」Tシャツのオークションの風景。



衣装は両日とも一緒であったが、二人とも髪型が微妙に異なっているので、ディテールの差異を楽しみたいところ。

Jamちゃんのピースサイン頂きました!


以上、Kamikaze & R-Siamファンにはタマラナイ内容となった奇跡のタイフェス2015のレポートでした。

P.S.
2015年の奇跡はまだ続く。
6月20日・21日に開催されるタイフェスティバル名古屋2015になな何と、Faye Fang Kaewの出演が決定!

Kamikazeレーベルが誇る大物アーティスト待望の初来日(!)公演のレポートも、乞うご期待。