Hawaiiに行ってきたので徒然と書く。

まずはCLUB巡りの記録。(写真はエロチラシではなくてCLUBのフライヤー)

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一日目(水)
手始めにホテルの近所、WAIKIKIのKUHIO通りへ。
高級ブティックが立ち並ぶKALAKAUA通りと平行に走るこの通りには小さなバーやCLUBがあって、こちらの通りのほうが雑然としていて面白い。
この夜は一番有名なZanzabar、MadDogとあと一軒(後で調べておきます)廻ってみたけど、どこもガラガラ。
それでも12時過ぎまで粘ってみたものの、状況は変わらず。
特にZanzabarはDJがビックリするくらい下手くそで、本当にここが一番人気なのかと疑いたくなるくらいだった。

二日目(木)
この日はアロハタワー方面に出向いていた(後述)ので、夜はチャイナタウンを散策。
CLUBだと思って入った店(名前を失念。これも後で調べます)はどうやらライブハウスだった模様。
でも吹き抜けのなかなか雰囲気のある造りで、ワイキキ辺りのバービア風の店とは一味違っていた。
地元のアマチュアが入れ替わり立ち替わりラウドロックを演奏するのを聴きつつビール。
その後KUHIO通りに戻って昨日廻った店を一通り覗いてみたものの、やはりガラガラ。
4~5人連れの観光客がたまに来て飲んで騒いで踊って帰っていくという繰り返し。

三日目(金)
この夜もガラガラ...と思っていたら、初日に行ったZanzabarに何故か長蛇の列が。
しかも皆着飾っていて何やら只ならぬ雰囲気。後で店のサイトで調べてみたら金曜日は「Dress Stylish or don't come at all」とのことで、ドレスコードがあったらしい。
この混み具合では入るのに1時間くらいかかりそうだし、ここがこれだけ混んでいるんだったら他の店もかなり盛り上がってるんじゃないかということで、あえてZanzabarはパスして他の店へ。すると...
どこもガラガラ(笑)。もうワケワカンナイ。
土曜の夜だったら他の店も盛り上がっていたのかも知れないけど、ひとつだけ言えるのは平日の夜はさっさと寝ましょうということか。
かかっている曲はどこも似たような傾向で、ジャンルとしてはFar East MovementのようなエレクトロなHip Hopが主流だった。


続いてHawaiiの中古CD屋巡り。

一日目。
まずは手始めにアラモアナ・センター内のBOOK OFF。

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ここは完全に現地の日本人向けの品揃えで、収穫無し。
現地のBOOK OFFでは新品も扱っていて、Girls' Generationの1stと2ndの新品がそれぞれ300ドル(2,400円)で売っていた。記念に買おうかと思ったけど、高いのでやめた。
明日はもっとローカルな店を訪れる予定なのでそちらに期待しよう。

二日目。
この日はまずアラモアナ・センターの北側、キング通り周辺を散策。
この辺に中古CDを扱っている店が何件かあるという情報に基づいて探し回ったのだけど店がなかなか見つからず、結果は収穫ゼロ。
現地の日本人向けの古本屋 - レンタルビデオ店がつぶれていつのまにか中古ビデオ屋になったような、茨城の国道六号沿いにありそうな店 - に日本のテレビ番組を録画したと思しきDVDが置いてあった。何だか新宿の職安通りみたいな胡散臭さ。

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めげずにアラモアナからバスでアロハタワー方面へ向かい、巨大THRIFT SHOP(リサイクルショップ)SAVERSを目指す。
で、広大な売り場面積のSAVERSの中古CD売り場がこちら。

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これだけかよ(笑)!収穫無し。
せめて古着でも探して帰ろうかと思ったけど、現地人サイズだから3L、4Lは当たり前の世界。
ウエスト50インチのズボンとか見て、ゲンナリして店を後にした。

三日目。
この日はもう一軒のBOOK OFFを目指してパールリッジ・ショッピングセンターへ。
距離にすると大したことないんだけど、交通機関がローカルバスしかないため、ワイキキから片道1時間半くらいかかった。

このショッピングセンター内にはBOOK OFFが2軒あって、確かにアラモアナ・センターの店よりは品数もあったし品揃えも現地人向けだったけど...。結局買ったのはこの1枚だけ。

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タイのChina Dollsの1st。3ドル(約240円)。
何でHawaiiでこんなの買ってるんだろう...。そもそも何でこんなところにこんなCDが売ってるんだろう...。

続く。