本日、中野の防災士有志が集まって
特定非営利活動法人東京都防災士会中野区ブロック
の再出発の会合が開かれました。
(名称が長いですねえ、なかの防災士会と省略することに
なりました。)七人の侍みたいですね。
すいません、なぜか画像が
倒れてしまっていますが続けます。
これはなかの防災士会の大まかなイメージです。
中野は東京の中でも木密地域で地震の際に
火災が発生するのが一番怖いです。
家具の転倒や家屋の倒壊も怖いですが
住んでいる人の工夫で防げます。
でも街で火災が発生すると一人の力では
防げません。同時に多発した場合は
消防も間に合わないでしょう。
ではどう消すのか。
これも横になっちゃって。ごめんなさい
直せないので続けます。
家の近くの公園にはスタンドパイプの
格納庫があります。
消火栓に繋ぐと水が出て
火事を消せる道具です。使い方も知っています。
でもカギがかかっています。
いざというときに誰がカギを開けてくれるか
わかりません。開いたとして
スタンドパイプを私が持ち出していいのかどうか
わかりません。これでは初期消火ができません。
こういった具体的な問題を一つ一つ解決していくのも
なかの防災士会の仕事になりそうです。
「自助」が出来なければそのあと
被災者を助けることもできません。
防災のはじめの一歩に戻った気持ちです。
木原実。
























