前回のあらすじ:
舞園ちゃんを殺した犯人は桑田君でした。
しかし、まだ犯行を認めない桑田君…。
そろそろトドメを刺しにいきます。
↑どうやら桑田君は証拠隠滅に失敗したようです。
↑このシャツの袖のあった所を思い浮かべると分かると思います。
正解は処分の方法です。
説明は議論で解決します。
議論:
桑田「トラッシュルームの鍵は…」
桑田「掃除当番が持ってんだよなぁ!?」
腐川「つまり、焼却炉に近づけたのは…」
腐川「掃除当番だけ…?」
桑田「焼却炉に近づかなきゃ、証拠隠滅なんて出来やしねー…」
桑田「…つー事は、犯人は掃除当番だ!」
山田「えーっと…確か、掃除当番は…」
山田「え? ボク…?」
山田「いやぁぁああああ!!」
以上が議論内容です。
犯人である桑田君の事を考えれば、今回のトリックは桑田君ならできるかもしれません。
矛盾は…
桑田「焼却炉に近づかなきゃ、証拠隠滅なんか出来やしねー…」
です。
↑普通の高校生なら出来ませんが、桑田君なら出来るかもしれませんよね?
大神さんや葵ちゃんといった運動神経がある女の子はアリバイがありますし…。
↑では、桑田君が行ってきた犯行を整理しましょう…こんな事やりたくないですよ! (/ _ ; )
↑これは
クライマックス推理といって、今までの犯行を整理していくミニゲームです。
では、順を追って説明します。
↑被害者の舞園さやかはある人を部屋に呼びたし、その人を厨房から持ってきたナイフで殺そうとしました。
↑しかし、舞園さやかの最初の一振りは犯人によって避けられてしまいました。
その後の攻撃を犯人は近くにあった模擬刀で防御します。
↑犯人は模擬刀で反撃に転じ、舞園さやかから包丁を落とす事に成功。
この時に右手首を骨折したんですね。
↑舞園さやかは急いでシャワールームに隠れます。犯人はシャワールームを開けようとしますが、ドアは開きません。
なぜなら、苗木君のシャワールームのドアは建付けが悪かったからです。
犯人は舞園さやかの部屋だと思い込んでいたため、鍵が掛かっていると思い、ドアノブを外します。
↑犯人はドアノブを外し、シャワールームにいた舞園さやかを包丁で刺します。
↑舞園さやかは最後の力を振り絞り、犯人の名前を壁に書き、力尽きてしまいました…。
↑犯行を終えた犯人は、自分のいた痕跡を消すためにコロコロで髪の毛を拾います。
↑最後に犯人は、葉隠君がコインロッカーに忘れていたガラス玉を使い、焼却炉のスイッチを入れ、シャツを焼却炉に投げ捨てました。
これは超高校級の野球選手であった桑田君ならではの犯行でした。
↑しかし、犯人は最後に重大な手がかりを見逃してしまったのです…。
これがこの事件の真相だ!!!!!
そうだよね?
次回はついに裁判が終わります。
ではお楽しみに…って言いたいけれど、何だか心がムヤムヤしますね;^_^A
桑田君が舞園ちゃんを殺した…だから何だよ!?
それで舞園ちゃんは帰ってくるの…?
そんな事を思ってしまいます(/ _ ; )
残り13人
~to be continued~