妄想テレメトリ・・・その189
・7月24日
で、第二種電気工事士・実技試験当日・・・。
試験会場は新橋とのことで、「あ、会社近くじゃ~ん。」とか言って舐めてかかってゆっくり下宿を出たところ、新橋駅出てから見事に道に迷って…炎天下の中かけずり回って試験開始5分前に着席。
アホみたいに汗掻きながらへろへろ状態で受験。
…まぁなんとか配線は形になったので多分大丈夫…大丈夫…だと思う…。
妄想テレメトリ・・・その187
・7月4~23日
第二種電気工事士の筆記試験が「受かっておるだろう…多分」と言う訳で、とりあえず第二段階である実技試験の勉強に移行。
道具・材料一式用意。
道具は実技試験の対策講座にて購入。
材料も対策講座にて若干は手に入ったんだが、
足りないモノは近くの島忠ホームズにて継ぎ足し購入。
試験では、事前に公表されている13種類の回路図から1つの課題が出題される。
よって回路図を持ち歩きつつ、時間を作って覚えなけりゃならない。
で、回路を覚えつつ実際にその回路図に従って配線を組んで見るわけだ。
制限時間は40分程度。
一つ一つ解いてみる。
試験前日には、回路図の解読も含めて30分前後で作業完了できるようになる。
筆記試験の時もそうだったけど、1ヶ月がんばりゃなんとかなる(汗)。
妄想テレメトリ・・・その188
・7月10日
千葉県某所にて太陽光発電システム設置工事。
今回はサンテックパワーさんのシステムでコロニアル屋根への設置になります。
墨出し。
ちょいと見づらいですが、青い線が入ってるのが分かるかな?
(こんな場合は黄色や白といった明るい色が良い、ホントはね)
この線でモジュールの配置と、
架台を取り付ける為の金具を設置する場所を決める。
垂木位置を確認しつつビスを打つための下穴を空ける。
穴を空けるのはあくまでコロニアル部分のみ!!
間違っても、ルーフィングや野地板まで貫通してはイクナイ (・A・)
!!
穴開けできたらコーキングを注入。
このメーカーさんの場合、変成シリコーン系を指定されている。
(ちなみに、付属品としてコーキングもシステムと一緒についてくるんだが、現場で足りない時が多い…現場を止めないために、ちょいと多めに持っていったほうがいいかも。)
コーキングを打ち終わったら早速金具を設置。
インパクトドライバー大活躍。
取付には防水パッキンと傘が付いた専用ビスを使用。
ビス5ヵ所打ち込んだ後、金具の縁2ヶ所(逆Vの字)にコーキングを注しておく事。
金具が大体取り付け完了。
施工を誤ると漏水の原因となる部分なので、
慎重に慎重に・・・。
金具の上に架台を設置。
実はこのタイプの架台、三菱や東芝・三洋なんかでも使用されている汎用性の高いシロモノ。
この施工方法が分かれば、先に示したメーカーの施工手順もほとんど共通。
ホント、いっそのこと施工ライセンスを共通化すりゃ早いのに…。
架台の上にモジュール設置、あと軒先にカバーを装着。
モジュールを1枚づつ繋いでゆき…
ほぼ完成!!
朝の8時半頃から作業を始めて、終わったのが19時頃(汗)。
(初めて太陽光発電を設置する職人さんが多かったんで、ちょっと時間がかかってしまった)
日が長くなってきて良かったわホント。














