光の速さより速く飛ぶ素粒子の一種、ニュートリノを観測したというニュース。
なにやら、アインシュタインの特殊相対性理論では、質量を持った物質が
光速を超えることはないとされていて、それが覆るかもしれないというもの。
そもそも、高校時代、文系で物理を選択していなかったので、
特殊相対性理論とか良く分かってなかったんですが、
光の速度に近づくにつれて時間の進み具合は遅くなっていって、
光の速度と同じになると、時間が止まるというようなことだと理解してます。
(↑全然違ってたらすいません。)
で、もしニュートリノが光より速く飛ぶのであれば、
時間をさかのぼるということになり、
夢のタイムマッシーンができるかも。

と世間を騒がしているのですが、先ほど車の中のラジオで聞いたのが、
そもそも特殊相対性理論では光より早いものはないってことが前提になっていて、
もし、ニュートリノが光より速いのであれば、特殊相対性理論の前提自体が崩れて、
「光より速く飛べば時間をさかのぼれる」って理論も間違ってるかもしれない。
なので、例え本当にニュートリノが光より速く飛んでも、
タイムマッシーンができるってことにはならないのでは?ということでした。
思わず、めっちゃ頭いい、この人!って一人でラジオにしゃべっちゃいました。
ってことで、珍しく、ちょっと真面目にニュースネタでした。