泣くな、はらちゃん。というドラマにはまっています。
無力感に苛まれているヒロインの越前さんに感情移入しつつ、
越前さんの描く漫画の主人公はらちゃんのまっすぐさに熱くなる。
二人のコントラストが絶妙です。
以下は、ドラマの挿入歌『私の世界』の詞です。
世界じゅうの敵に降参さ 戦う意思はない。
世界じゅうの人の幸せを祈ります。
世界の誰の邪魔もしません。静かにしています。
世界の中の小さな場所だけあればいい。
おかしいですか?
人はそれぞれ違うでしょ。でしょでしょ。
だからお願い、かかわらないで、そっとしといてくださいな。
だからお願い、かかわらないで、私のことはほっといて。
おそらく越前さんのことを歌った詞だと思いますが
まるで少し前の自分のことのようです。
僕もコーチングを受けたことや
NLPを少し学んだことで、変わってきています。
これから越前さんがどう変わっていくのか楽しみです。