自由に生きる主婦 やっぱり助産師 みのり -25ページ目

自由に生きる主婦 やっぱり助産師 みのり

双子ママ、現在主婦(ときどき改め)やっぱり助産師!のみのりです。


今まで生きてきて感じたこと、今考えていること、想いなどを綴っていきます。

#ジューダイ をみて 

その③私が今考えてること



番組を見て

いいなぁと思った言葉があります。



自分を一番好きに

なってくれる人は自分



「そうだよね、そうだよね」

とめちゃくちゃうなづきました。



今はそう思えるからクローバー



ここからめちゃくちゃ

私の暗黒時代、ダークサイド育児の話です。

長いです笑




私少し前まで自分のこと嫌いでした。

いくらでも否定してた、

だからいつもイライラしてたんですよね。 



自分自身が一番自分に理解して欲しいのに

理解してもらえない。

私自身が私に怒ってたんです。



外ではいい人のふりするから

無理しすぎちゃって

家族に対してはほんま最悪でした。



すぐキレる、泣く、怒る。




私の場合は

「その態度はおかしい、

考えた方がいいよ」

と真正面から指摘してくれる

夫が居ました。

(まだまだ今までの思考癖は抜けずなので、

今もこうゆうやり取りあります)



前はこれがほんと辛かったんですけどね。



「おかしいって言わんといて!」と

怒りに任せて言い返してました。




自分に自信がないから

自分を全否定されてる気がして、

わかって欲しい人にわかってもらえなくて、

ただ辛くて悲しかった。



でも、夫は私の怒りには

全く引きづられません。

「それは俺は理解できない」と。



夫は私のことを信頼してくれてます。


なので、私を否定してません。

私の行動や表現をどうかと思うよ、

と諭してくれてるわけですね。


今ならわかります、

以前はわかってなかった。

ただ「私のことを理解してくれない」

と思ってました。





私、いい奥さん、いい母でいたいのに

出来なくてずっと悩んでた。




子育てし始めてからはこれが

顕著で子どもにも沢山当たりました。

子どもが寝ては罪悪感で泣く、

を繰り返してました。



どうにかこんな自分をやめたくて、

ひたすら子育て本読み漁ってました。


でもね、自分ができてないのが

より際立ってただ辛かった。



本読んで反省して

書いてあるようにしてみるけど

3日坊主みたいな感じで。



また怒ってしまった、、、

やはり母親失格だ。



『私はお母さんになるべきじゃなかった』

と思いましたね。



子育てをしてると

嫌な自分にばかり目がいって辛かった。

子どものことも可愛いと思えない時期も

ありました。

ほんと辛くて悲しかった。



私なりに一生懸命だったし、

周りにも沢山励ましてもらって

ここまでこれたけど

その先には行けない。



心の底から我が子を

可愛いと思えない。



ずっと胸の中にしこりがあるみたいで

苦しかった。





どうにかしたいと思い続けて、

一度自分に向き合うための時間を

作りました。



それが今です。

自由気ままな、

私のための時間です。




長い、長すぎる。。。

今日はここまでー

私の今の過ごし方や考え、

ダークサイド子育ての話も

詳しくこれから書いていきます。



書きたいことが

多すぎてまとまらん。

やけど、

私が書きたいから。

自己満足で書いてるからいいや、

とします!




最近ハマってるパン作り🍞



子どもたちも喜んでくれてます❤️