1号基の分電盤からメーターまでの配線は60スケ(60mm2)で15mほど。

この間の抵抗値は古川の資料によると


https://www.furukawa.co.jp/tukuru/pdf/densetu/pdf/2/2_3.pdf


1mあたり0.0003Ωです。

15mの抵抗値は0.0045Ω

さて、田淵の3相9.9KWパワコンの定格出力電流は28Aほど。

5台で140Aですね。

ケーブルのロスは

140Ax0.0045Ω=0.63V


定格出力時のロス電力は

0.63Vx140A=88W


白熱電球くらいですね。

50KWに対して88Wのロスですから

88÷50000=0.00176

つまり0.176%のロスです。


例えば100スケに変更しても、

抵抗値が2/3になるだけなので

ロスが0.12%に減るので

改善はわずか0.06%です。

20年間の売電が6000万としても

改善金額は3.6万円です。

残念!


ところでこの計算・・・あってますか?



2号基はもうここまで進んでます。





明日は久々の現地入りです。^^