昨日は太陽光発電ムラの施工体験会におじゃましてきました。
STJロケット杭です。
引き抜き強度を上げる返しと傾きを防止する羽がついてます。
また上部のボルトは長穴にダブルナットで固定されていて、緩めるとフレキシブルに動きます。
そしてダブルナットの位置で高さ調整も可能!
全くよく考えられています!
杭打ち作業です。
杭打ちマシンでドドドドって打ち込みます。
地盤が思いのほか硬く、苦労しました。
騒音が少し気がかり。
スクリュータイプもあれば良いかも?
本来地盤が硬い場合は下穴を空けるそうです。
STJ架台です。
鉄のアングル製で強度は必要十分。
完成に近い形で折りたたまれた状態で納入されます。
足を引き出すとトラス構造の3点支持!
この構造に惚れ込みました!!
足がフレキシブルに動くので、杭位置がずれていても問題なし。
足のネジ穴を杭のボルトに合わせてから足を固定するのでストレスが発生しません。
3点支持なので地面のレベル出ししなくても問題なし!
見た目を重視するならダブルナットで高さ調整も可能。
ただし強度重視なら高さは打ち込み深さで調整し、杭に直接取り付けが良さそう。^^;
それにしても3点支持最高です!
4点支持だと理論的にストレスや歪みが必ず発生します。
(ちなみに我が社で開発しているのオーディオシステムも3点支持です!^^)
パネル2枚づつで独立しているので、地盤の変動で一つの架台に発生したストレスが
隣の架台に波及しません。
施工を簡素化するため前側の杭は隣の架台と共通で使用しますが、
応力が波及しないように一点で共締めする構造です。
まったく、よーく考えられています。
ちなみにSTJ社長は元オーディオメーカーの技術者様だそうです。
それどころが我が社のスピーカーの原型を作られた方。
世の中狭いです。^^
パネルは後ろを挟んで嵌め込み、前を金具でボルト固定。
作業効率抜群です。
この後配線して束線すれば終了。
架台のシャープエッジにケーブルが触れないように束線したいですね。
そして少し余ったケーブルはトグロ巻にしてタイラップで固定したいところ。
ケーブルクランパを取り付ける穴とかあれば最高です。
この架台・・・
使いたくなりました。
looopの300Wパネルが使えれば・・・


