あけましておめでとうございます花

長い長い(我が家には長すぎた…)お正月休み明け、ごちそうたくさんたべてちょっとふっくらしたみのり保育園の子どもたち

元気いっぱい登園してくれてありがとう!

お父さんお母さん、今年も一緒にがんばりましょうねーびっくりマーク

 

さて、新年早々とっても感激したことがありました。

書き初めをしたのですが…

 

見てください、この素晴らしい一筆書き!!キラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 


 

 

 

 

芦屋園で書き初めをしている様子を、私は別エリアから一時保育にきている赤ちゃんと見ていたのですが

 

 

 

 

 

ひ、ひとりで筆を持ってる・・・・!!!

すごいーーー!!!!拍手拍手拍手拍手

 


こういう絵の具系の製作をする時は、私だったらつい


筆を口や目に入れてしまうかもしれない…タラー

顔や髪の毛まで汚れてしまうかも…タラー

とついぎゅっと持って一緒に書いてしまいがちですが

「好きなように書かせてあげたい!」という保育士の気持ちに感激しました。


そして出来上がった作品のすばらしい事星


こんなに力強く書けるんだーとか

紙の中にちゃんと収めてかけるんだーと

ひとりひとりの性格や個性があらわれていてすごくすごくおもしろかったです。

 

 

自分の育児を思い返してみたらついつい、

あぶない~アセアセとか

汚れるし~アセアセとか、

口や手を出してしまいがちな私ですが、

みのり保育園での保育士の関わり方を見ていると「手や口を出しすぎないこと」も、子どもの成長発達を守る大切な関わりだということがよくわかります。


 

 

発達は「自分で動く」ことで育ちます電球

乳幼児期は、脳や体の神経回路が急速につながる時期です。

自分で立つ、つかむ、食べる、伝えようとする…

これらの経験が、運動機能や感覚、心の発達を支えているのです!

 

私たち大人がが先に手を出すと、転倒や失敗は減るかもしれませんが、

「自分の体をどう使えばいいか」を学ぶ機会が少なくなってしまいます。



安全を確保したうえで見守ることは、発達を促す医療的にも大切な関わりなのですグッ

 


けがをしてしまったら、危ない思いをしてしまったら…とそこばかり考えてしまいがちですが

 

小さな失敗は、心の免疫を育てますびっくりマーク

 

泣く、怒る、うまくいかない大泣き

これらの感情も、子どもにとっては正常で必要な反応です。

 

良かれと思って先回りしてすぐに解決してあげるよりも、

「こうやりたかったんだね」「悔しかったね」

と気持ちに寄り添いながら見守ることで、子どもは自分の感情を受け止めてもらえたと感じます。


この積み重ねが、ストレスに向き合う力や、安心して周囲を頼る力につながっていきます。


失敗して強くなる!!!

子どもだけじゃなくて私たち大人も同じ事が言えますよね。

どれだけ失敗してきたか、思い出しても赤面してしまう失敗談も数知れずですが

そういうチャンスを与えてもらえたことをありがたいと思わなきゃいけないですね!

(そして強くなりすぎたんです…)

 

 

見守ることは、安全を見極めること注意

 

保育園看護師として、命や健康に関わる場面では、もちろんすぐに介入します。

危険があるとき、体調に異変があるときは、迷わず手を差し伸べることはもちろんですが

 

その一方で、「少しの不安定さ」や「時間がかかること」は、成長の途中で自然に見られる姿でもあります。

子どもの様子をよく観察し、「今は見守って大丈夫」と判断することも、専門的な視点の一つです。

 



と、わかってはいるものの

ついつい口も手も出しすぎてしまう私笑


今朝も我が子(小5.小3)に

「時間割そろえた!?習い事のカバン持った!?」と口うるさく言ってしまったし

それくらい当たり前に用意してるのに!!by長女・次女


長男(中1)のお弁当にはお箸箱と足りなかった時用の食堂500円まで持たせてしまったし

そのときは自分でなんとかするわ!by長男


つい先回りしてしまう私です。

でもこうやって私も両親に見守ってきてもらったんだなあと思うと何とも言えない気持ちになります。

きっとずっと、いくつになっても子どものことは心配してしまうんでしょうね。

手や口は出さなくても目と心で見守っていたいですにっこりにっこりにっこり