身体も特に疲れていないのに、
気分がなんとなく沈む。
怒り、憎しみさえ感じない。
というか、心が震えない・・・
無感動。
鏡で顔を見ると、
無表情。
そんなとき。
口を思いっっっきり大きく開けて、
頭がい骨を広げる。(イメージ)
人前では見せられないぐらい
思いっきり頭を顔を広げる。
一気に、頭が解きほぐされて、
爽快!!!
無理に笑わなくてもいい。
自分に嘘をついている気がするから。
「笑顔でいるといいことあるよ」
それはそうなんだろうけど、
無感動モードには届かない。
ただ、感じる心だけは、
いつも持っていたい。
凝り固まった頭を広げてあげれば、
新しい何かが入ってくる。
鏡を見たら、
ちょっと目の光が復活。
また、何かが見えてくる。
心に入ってくる。
体が動いてくる。
私にとっては、
「生きているうちに、頭を使え」
よりも、
「生きているうちに、心と体を使え」
です。