昨夜、公開セッションを聞きながら、思い出したこと。
「ブログが母親に見つかったらどうしようと思ってる」というような話題だったのですが、
聞いてて、思い出したんですよね。
小学生低学年頃?だったか、親への不満をノートに書いてたのです。
かーなーり厳しかったもので、しょっちゅう叱られてて、
叱られたことと文句なんかを書いてました。
それを母に見つかり、血相を変えて怒られました。
あの青い顔も覚えてる。
「育ててもらってるくせに!」と言われました。
今だったら、アンタが勝手に産んだんだろ!って感じですが、
私って恩知らずなダメな子なんだ、と健気な私は思い込む![]()
叱られるのは日常茶飯事だったので、叱られた理由を覚えてないことも多いのですが!
これはきちんと覚えてますね。
それで…
その時ノートに書いていたということが、今の自分にとって、少々衝撃だったのです。
当時の私、誰に教わったわけでもなく、ノートに自分の気持ちを書いてたの?
今すっごく苦労しながら書いてるのに、すごくない?笑
学生時代、作文とか感想文とか苦痛で苦痛で。
特に読書感想文が大の苦手で(本好きだったはずなのに)、
夏休みの最後に「どうして終わってないんだ!」と叱られて、泣いてた記憶しかない。
でも素直に自分の気持ちを書いてた時代もあったんだ…!!
日記を叱られた経験が、自分の気持ちを閉ざして、わからなくなったキッカケだったんだろうなあ…と、
改めて文字にすると、私にとって相当重要な出来事だったんだな、と感じた次第です。
もう心解放していいよ~って、自分に語りかけようと思います。