minの働くママブログ

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海外在住の新米ママ。
40すぎの高齢出産に挑んだ働くママが
日々の生活をつづります。

Amebaでブログを始めよう!

何年かぶりの投稿。

 

自分の記録のために。

 

ここ数年で、少しずつ変化してきた、

SNSを使いこなし、

うまく付き合うための

距離感について

近頃思うことを書いていきます。

 

 

海外在住という

特殊な生活環境の中で、

義家族との付き合いかたや

文化や言葉の違いからくる

生活上のもどかしさや

ローカルグルメ・お得情報

などを分かち合える

国際結婚した海外在住の

日本人妻グループなるものに

参加していたこともありました。

 

子どもを授かってから、

初体験のことばかりで

赤ちゃんのお世話から、

病気のときの対応、

身長体重以外に

成長の指針となる、

ことばや表情、遊び方、

果ては早期幼児教育など

悩みは尽きなかったものです。

 

そんな子ども関連の話題を中心に

情報交換や、気持ちを分かち合える

(と思っていた)

一時期は”ママ友”なるものを

持ったこともありました。

 

2年前に転職のため

にアジア内で移住しましたが、

間もなくコロナ渦に突入したので、

そうした”ともだち”の輪を

広げる機会も多くないため、

むしろおうち時間が増え、

家族の繋がりが強くなりました。

 

 

そんな人生が回っていく中で、

知人・友人、果ては見知らぬ人と

SNSでの繋がりも増えていきました。

 

 

SNSの利点だと思う点は、

 

1.旧友との近況報告:

あえて連絡を取らずとも、

SNS上で近況を投稿し合い、

直接・間接的にお互いを

知りえることができるところ。

 

2.間接的な知り合いと繋がれる:

ひょんなことから、友達の友達と

つながっていたことが判明して

そこから簡単にSNS上でも

繋がるようになれること。

 

3.レアな人脈に活用:

単発のイベントや勉強会、セミナーなどで

ご一緒した縁で

普段ならなかな知り合うことのないだろう方々と

SNS上で繋がっていられること。

 

4.同志のつながり:

SNS上で共通の趣味や境遇の方と

グループを作成して情報交換したり、

悩みを解決しあえたりできるところ。

 

5.ブログ読者として繋がれる:

ロックのかかっていないブログで

いいねやコメントを開放している

ブロガーさんと

ブログ読者として繋がれる。

 

などが上げられるでしょう。

 

 

そのような利点もある反面で、

最近思うところがあって、

次第に違和感を覚えているのです。

 

私が思うマイナスな点は、

 

1.希薄:

表面上でしか知りえないし、

その人となりは判断できない

 

2.独りよがり:

SNSで上げられる投稿やブログは

基本的には個人の思いや悩み、

人に見せたい日常を

写真や動画を取り入れながら

つづっています。

本来なら個人的に記し、

それを思い出としての記録や

もしかしたら内省に利用できるであろう

つれづれ日記を、

見ず知らずの他人に晒している

ということです。

 

3.時間泥棒:

2.に関連して、それを

読んでいる側からすると、

そのための時間を割いていますので、

読者(または友人・知人)にとって

何の利益も享受できないと思えば、

それは単なる時間泥棒です。

 

 

マイナス点については

辛辣なことを書きましたが、

実はこれは私が

最近少しずつ

違和感を覚えていることなのです。

 

この時間があれば、

もっと有意義なことに使えただろう、

と思うことが多くなりました。

 

そこで、SNSの断捨離を行い、

とあるSNSグループからの脱退、

友達解除、

ブログのフォロー解除をして

大分すっきりしてきました。

 

本当に繋がっていたいと思える人とは

他のツールで連絡を取ることもできますし、

むやみやたらに、不必要に、

晒しすぎることもなく、知りすぎることもなく、

大人の距離感が取れていると感じます。

 

 

また、子どもが6歳、3歳8か月になって

大分手が掛からなくなり、

仕事に、自分の将来に、

有益なことに時間を

使えるようになりました。

 

たまには息抜きでそういった

SNSを閲覧したり、

たまには私も投稿していますが、

心がけていることがあります。

 

違和感を持ち始めたら、

その気持ちを吟味して

SNSの繋がりの棚卸をすること。

自分が投稿するときは、なるべく

閲覧した方が少なくとも、

アンハッピーになるようなことは

載せないこと。

 

 

この記事はきっと

読者はついていないので、

もし何かのきっかけで

読むことになった場合、

違う意見をお持ちなら、

嫌悪を抱かれるかもしれません。

 

それは私の意図することでないのですが、

人はみな同じではありませんので、

仕方のないことですね。

 

 

どれが良い、悪い、と

言い及ぶこともしませんが、

私は、、、この思いが強くなってきたので、

自戒も込めて記しておくことにします。