先日複数の方から絵画展の感想を直接お聞きする機会がありましたが、その内容が同じような意見でした。
まとめると・・・
「正直言うとデイのレクの延長の書かされ感と出品された感のあるような物かと思ったら、プロ並みの美術館にあってもおかしくないような本格的な作品だったのでびっくりした」
と悪い意味になってしまうと申し訳ないと恐縮しながらの言いまわしでしたが、この言葉とてもわかる気がしました。
自分は作品を前から見ていたのでまったく思っていなかったですが、言われて気が付きました。
たしかにデイサービスも含めた介護施設等の作品展というともちろん利用者もスタッフも一生懸命ですが、出展するためだったり、どこか作らされた感があったような気がします。
それは決して悪い意味ではなく、それも施設のアピールになりますし、活動内容やデイそのものが世間に伝わることはとても良いことだと思います。
しかし今回の絵画展は、みのりの家がサポートをしたものの、あくまでもアピールしたのは「作品」であり「個」にスポットをあてました。
たまたま昔、絵が好きで描いていた方の素晴らしい作品を世に出して、なるべく多くの方に見てもらいたい、そういう場を作りたいという純粋な想いから生まれました。
その作品を描いた方がたまたまデイに来ていたというだけです。
これからもこういう形で社会とつながる企画をしていきたいと思います。
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