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「「やっぱりママが一番だよね」軽々しく言ってませんか?」

 

 

「お子さんはパパが見ているんですか? いいパパですね!」
私も一時期その言葉がとても嫌だったことがありました。
なんで私は夫と同じことをしているのに褒められないんだろう。
向こうばかりいいとこどりでずるい!
そんな自分が嫌でしたが、それを何とも思わなくなったのは夫に対する尊敬の気持ちが芽生えたときからだったのです。
不思議なことに、心のどこかで夫と対等に張り合おうとしている自分がいました。

いまは夫が私よりも激務で私よりも大変そうですし、その重圧と一生懸命戦ってくれているんだな、

そんな中で育児にも関わろうと頑張ってくれているんだな…と感じているので、実は良いパパですね、

と言われたら「そうなんです!」と笑顔で返せる自信があります。

そして夫からも「やっぱりママだよね~」と言われるときももちろんあるのですが
夫は父親としての役割を全うしているし、私も夫に「やっぱり男の人はこうじゃないと」という

期待を寄せておりそれを十分に遂行してくれているので、「OK、ママ業は任せて!」と思えます。

結局は自分の心次第だな…と思った出来事でした。