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「小島慶子 「私の死は私のものではない」と初めて知った」

 

 

子どもを3人産んで、自分以上に大切な存在ができることの尊さを知り、

同時に自分が死んだときに悲しんでくれる人がいる事の幸せを知る、そんな存在が子どもなのだと最近思います。
もちろん、私が勝手に思っているだけで、子どもたちはどう思っているかわかりません。
それでも、口数は少ないけどいつも助けてくれる優しい長女、

いつまでも手を繋いでくれる甘えん坊の小4の長男、全身でママ大好き!をアピールする次女を見ていると、

子どもという存在はなんて愛おしいのだと思える。
そんな経験をさせてもらえて感謝であるのです。


私が死んだら子どもが悲しむから、そしてきっと夫も悲しむから
私は死ねない、と思います。
記事にもあるように、きっと、残された人が辛いのですよね。
しかし。エンディングノートだけは万が一に備えて、書いておかなきゃと思った次第でした。