※この記事にはPRを含みます
運動会はたくさんの子どもが同じ体操服を着て走り回るので、親や先生が我が子を見つけるのが大変です。
そんな時に役立つのが「靴下の色」です。
白ソックスが多い中で、あえてカラフルな色やデザインを選ぶと一目で見つけやすくなりますよ。
今回は運動会の靴下で目立つ色とデザインをご紹介します。
運動会で目立つ靴下おすすめの色とデザイン
運動会で目立つ靴下の色とデザインを7つご紹介します。
どれも幼稚園児から小学校高学年(12歳)まで可能なサイズ展開になっています。
また、男女どちらでも使えるものが多いので、お子様と相談して好みのものを選んであげてくださいね。
運動会で目立つ靴下①ネオンカラー
ネオンカラーとは蛍光色のことです。
ピンク、黄色、ブルーをはじめ、カラフルな色の靴下があります。
運動会で目立つ靴下②大きなボーダー
ボーダーでも細かい縞模様な遠くから見るとあまり目立ちませんが、大きなボーダーはかなり目立ちます。
カラフルボーダーからシックなものまでいろいろあるので、お子様の好みに合わせて選んであげてくださいね。
運動会で目立つ靴下③蛍光のライン入り
単色のネオンカラーでは他の子と似ていて見分けがつかない場合があります。
そんな時は蛍光色のラインが入ったものがおすすめです。
ネオンカラーに2~3本ラインが入った靴下なら、遠目からでも見つけられますよ。
シンプルなデザインですが、遠くからでもよく目立ちます。
また、夜道や暗いところでも蛍光カラーが光るので通学時の安全対策にもなります。
運動会で目立つ靴下④大きいドット(水玉)
水玉模様も小さなものは遠くから見たらあまりわかりませんが、大きなドット柄はかなり目立ちます。
運動会で目立つ靴下⑤動物のイラスト入り
ボーダーのハイソックスでは他の子とかぶってしまう可能性があり心配!
そんな方には動物の顔が入った靴下がおすすめです。
ちょうど膝のあたりに動物の顔が来るので、遠くからでもすぐにわかりますよ。
年齢的に小学校高学年になると嫌がるかも知れないので、お子様の意見を聞いて選んでくださいね。
運動会で目立つ靴下⑥大きな英単語入り
英語が入ったものは靴下だけでなくTシャツなどでも人気です。
目立つ色だけでなく大きな英単語が入っていると、遠くからでもすぐにわが子を探せますよ。
運動会で目立つ靴下⑦縦ボーダー
かなり思い切ったデザインで個性的ですが、本人がOKなら目立つのでおすすめです。
運動会で目立つ靴下を選ぶ時の注意点
運動会でわが子が少しでも目立ってほしい…という親心はわかりますが、園や学校で規則があればそれに従ってくださいね。
ルール違反はNGです。
厳しい学校なら「白のソックスにワンポイントだけ」とか「ワンポイントもダメ」といった決まりがあるかも知れません。
事前に注意事項をよく確認して準備しましょう。
何よりもわが子が元気で活躍してくれるのが一番です。
気持ちよく応援して、楽しい運動会になりますように