↑以上、2020年3月時点

 

↑以上、2026年8月時点

 

東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。

JR・京王橋本駅から西に約1km。 

国道413号線、ローソン相模原橋本8丁目店すぐ。

当初は、目立つピンクの背景に、ビフォーアフターの歯の写真だった。

それが2026年夏になって、院長が登場する三色看板に様変わり!

 

相模原市内は、きぬた看板の宝庫! 

No.009
神奈川県相模原市緑区橋本8-30

※隣はローソン

↑2020年11月時点

 

↑以上、2026年8月時点

 

静岡市内を中心に多く存在する、静岡歯科の看板。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。

 

仙台市東部、JR苦竹駅近くのビルに掲げられていた。

「静岡歯科」のロゴと院長の写真のみ。

謎めいた看板であることは間違いなかった。

 

同じく札幌市内にも静岡歯科の看板はいくつか見られたが、

その後日本歯科に改称となり、同市内に医院を置くまでに成長した。

その反面、仙台市内は特に分院を開くこともなく、2026年夏に看板撤去を確認した。

 

設置No.01(宮城県内)

宮城県仙台市宮城野区苦竹1-8

↑2020年6月時点

 

↑2022年6月時点

 

↑2026年8月時点

 

宇都宮市内を中心に多くの看板を掲げる、「宇都宮歯科」。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。

 

県道2号と陽南通りが交わる所にあった。

今回は上下左右にわかれて掲げられており、驚かされた。

しかも上には、かのライバルまでが!
 

長い間、市民に大きなインパクトを与えたこの看板。

しかし、建屋が古かったのが災いしてか、その取り壊しで看板ともども消えてしまった・・・

 

撤去No.18(設置No.08)

栃木県宇都宮市八千代1

↑以上、2023年4月時点

 

↑2023年8月時点

 

↑以上、2026年3月時点

 

↑以上、2026年8月時点

 

名古屋圏に多くの看板を掲げる、「名古屋歯科」。

 

いよいよ来月、待望の分院が開業となるが、その最寄り駅でも派手に広告展開がなされている。

場所は東山線名古屋駅のホームドア。栄などを行き来し、電車が1本通り過ぎても乗客の足が途絶えない、名古屋市内で一番忙しい駅だ。

 

今回は、最も新しい院長の写真を用いて、名駅分院の開業をアピールしている。

厳密に数えてはいないが、6か所以上は並べられている。

その後、デザインが変更となり、2026年に入ると「味噌カツ」「きしめん」「ういろう」「天むす」「小倉あんトースト」「手羽先」を持つ理事長のバージョンに変更となった。

代表的な名古屋の郷土料理を思う存分楽しむために、インプラントも検討しては?という暗示だろうか。

 

さらに同年8月には、夏バージョンに差し替えられた。

スイカ、ラムネ、かき氷、ハッピ、汗ぬぐい、昆虫採集と、夏を彷彿させるポーズが目を引く。

となると・・・夏が過ぎたら、また別のバージョンになるのかな?
楽しみでしかならない!

 

No.96

愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

↑2023年12月時点

 


↑2026年8月時点

 

名古屋圏に多くの看板を掲げる、「名古屋歯科」。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。

 

地下鉄東山線の末端駅である高畑駅から歩いて1分。

八熊通り沿いに掲げられていた。

なかなか見られない縦長タイプで、いっそう目を引いた。

 

しかしながら、看板そのものが小さいのが院長の意にそぐわかなかったのか、2026年8月に立ち寄った時に違う看板が掲げられれていたのを確認した。

 

なお、そこから西に1kmほどのところに、野田二丁目交差点の看板がある。

こちらは健在。

 

撤去No.044(設置No.102)

愛知県名古屋市中川区高畑4-96

↑以上、2023年6月時点

 

↑2026年7月時点

 

関東西部を中心に200か所以上の看板を持つ、「きぬた歯科」。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。

 

これまでは、いわば"首都圏"しか看板が無く、栃木や山梨が関の山だった。

 

それがついに、静岡や愛知を通り越して、三重にまで院長の写真がお目見えとなった。
そんな時期があった。

 

場所は、国道23号線沿い。

多気郡明和町内で、三重ハートセンターが近くにあった。

正確な数は把握できなかったが、20~30本の電柱の表裏に広告が設置されてあった。

 

電柱広告と言えば、先日は山梨の上野原駅前を訪れたが、クリーム色の背景に「JR中央線西八王子駅前」の表記がされていた。

一方こちらは、背景色が白で、かつ「東京八王子」の文字が。

「東京八王子」表記は、院長の出身地栃木・足利の看板以来。

 

距離にして1.6kmと、上野原よりも広範囲。

しかし場所によっては、車道が盛り上がっており、ドライバーの目線に留まるチャンスは少なくなってしまう。かつ、車道からも若干離れていた。

 

しかし、わずか3年間の掲載期間を経て、姿を消した。

最近首都圏で、ライバル歯科の看板が出回り、その対抗として自身の看板も置きたい。

その費用を捻出するため、お遊び半分で行ったこちらの電柱広告を減らしたという。

残念だが、同院の将来のためにも、受け入れたい。

 

撤去No.105(設置No.277)

三重県多気郡明和町大淀、山大淀

↑表側 2020年3月時点

 

↑表側 2021年10月時点

 

↑裏側 2021年10月時点

↑裏側 2026年6月時点


東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。
浅川にかかる一番橋の北側、 豊田小学校の東にある。 

 

かつては黄背景で、院長も歯も無い、文字だけの看板だった。 

現存するものとしては、この一箇所だけだった。

 

それが2021年10月にリニューアル。

日野坂や大和田で見られるファイティングポーズに「俺を信じろ!!」のコメント。

閑静な住宅街に衝撃が走った(!?)

 

さらに裏側も、2026年6月に入れ替え。

こちらはインプラントの土台の上にピースする院長が。

これは、同じくきぬた看板をこよなく愛するファンがデザインしたもの。

よく同院に訪れ、院長の変顔やポーズを多くカメラに収めている。

そのうちの一枚を採用した形だ。

 

ここまでファンキーな看板を出せる歯医者さんは、国内探してもここだけだろう。
だからこそ、周囲にいじられるくらい、愛されるのだと思う。

No.098

東京都日野市東豊田1-56

↑2020年9月時点

 

↑2026年6月時点


東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。


JR高尾駅構内、ホーム上の歩道橋にった 

見慣れない水色の背景、「インプラントセンター・八王子」、市外局番が0426… 

いかにもつっこんで欲しいくらい、古い看板だった(^_^;

 

2026年6月に、とうとう撤去され、地元の整形外科の看板に置き換わっているのを確認。

院長のXでの投稿によると、JRが管理する広告の料金は割高で、費用対効果が見込めないよう。

ただ同駅周辺には、甲州街道沿いに幾つか看板があるため、それほど痛手にはならなさそう。

撤去No.104(設置No.042)
東京都 八王子市高尾町1201-2

※昔の名前で出ていたレアな看板

 

横浜市内を中心に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

 

相鉄いずみ野線のいずみ中央駅から、西へ400m。

環状4号(産業道路)沿い、かつ南にはショッピングモール「ゆめが丘ソラトス」があるため、多くの交通量が見込まれる。

 

最近は看板から「横浜」の文字が抜けたケースが主流となっており、こちらもそれを踏襲している。

 

泉区内では唯一の看板だが、かつてこの区では別の場所に看板があった。

こちらは既に別企業のものに置き換わっている。

 

No.135

神奈川県横浜市泉区和泉中央南5-1-14

↑以上、2020年3月時点

 

↑以上、2022年5月時点

 

↑以上、2026年6月時点


東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。


圏央道・青梅インター近く、三ッ原工業団地東交差点にある。

圏央道を走る車をターゲットにした看板。

お馴染みの三色看板は、首都高だけでなくここでも見られるのが趣深いもの。

 

設置後、ビルの管理主の変更に伴い、看板も他社に差し替えられた。

広告料云々が要因ではないみたいだが、圏央道のランドマークとして重要な役目を担っただけに残念と感じた。

 

しかし、さらに会社が変わったのを機に、きぬた歯科が設置を復活した。

非常にレアなケースだ。

デザインも今どきの院長に様変わりしたが、こちらは「きぬたん」は登場せず。

実際圏央道からの看板の眺めもアップしておく。

設置No.064((一時的)撤去No.57)
東京都青梅市新町6-15-20

※近くにベイシア、カインズ青梅インター店