↑2022年5月時点

 

↑2024年4月時点

 

↑2025年4月時点



↑2026年2月時点


横浜市内を中心に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

 

同院は路上の野立看板だけでなく、駅構内やバス車両にも多く広告を掲げている。

鉄道車両内でも、相鉄や横浜市営ブルーライン、京急などでは以前から見られたが、今度はこちらの路線でもお目見えした。

 

これまでの看板・広告は、院長1人のものが大半だったが、こちら院長3人という事例もあった!

まるで某出版社(はたまた某学苑)のような吹っ切れ感を醸し出している。

そしてもう1つ注目すべきところは、右上のQRコード。

その中央をよく見ると、あのタヌキのキャラクタが描かれている。

院長ばかりに目を取られると気づきにくいが、こんな遊び心も忘れない同院には感心するばかりだ。

※その後、院長ひとり→再び院長3人→再び1人

 

この広告は、なぜか東武の50050系しか確認されていない。

つまり、沿線に横浜きぬた歯科看板が多く設置されている東急や、東京メトロの所有車両には、この広告が貼られていないのだ。

 

となると、同院の近くを通る中央林間・長津田はもちろん、北は久喜や南栗橋まで見られることになる。横浜きぬた歯科のロゴが埼玉県内でも目にできるなんて、数年前はあり得なかったことだろう。

No.76

東武50050系のみ

↑以上、2022年11月時点

 

↑以上、2025年11月時点(2026年1月23日までの期間限定)

 

↑以上、2026年2月時点

 

東京多摩を中心に200か所以上の看板を掲げる、「きぬた歯科」。

 

いよいよ、あの三色看板が、新宿にお目見えした。

場所は伊勢丹や野村證券などが立ち並ぶ、新宿五丁目交差点の角。

シンプルだが、色が映える。枠の色が赤なのも、新鮮味を覚える。

 

訪れたのは日曜の朝で、人通りは少なくひっそりとしていたが、金曜の夜などになれば相当混雑するだろう。

もちろんライトアップされるので、注目度は抜群だ。

 

そして2025年10月末から約3か月間、マクドナルドの広告に差し替えられた。

といっても、こちらも映るは八王子きぬた歯科院長。

文字もきぬた看板と同じフォントで愛着がある。

 

翌年1月23日をもって、マクドナルドの広告は姿を消し、元のきぬた歯科看板に戻った。

興味深いのは、その上の看板。

これまで、数々のアーティストの広告が彩りを見せたのが一転し、クマ取りのクリニックに差し替えられた。

1週間の掲載サイクルも取り払われ、長期的にアエルクリニックの広告が出され続けている。

きぬた歯科との異色のコラボ。

いつまで見られるか、楽しみである。

 

No.269

東京都新宿区新宿3-14-22

↑以上、2022年7月時点

 

↑2025年11月時点(八王子側のみ。新宿側は変更なし)

 

↑以上、2026年2月時点(新宿側のみ。八王子側はいったん空白のデザインとなった)

 

関東西部を中心に多くの看板を掲げる、「きぬた歯科」。

2022年1月以来の新作は、永福三連に近い場所に生まれた。

今回は、横浜の院長とのツーショット。

唯一無二のパターンに思わず惹かれる。

 

ウェブの記事によると、広告料は八王子:横浜=2:1だとか。

にもかかわらず、デザインは横浜の方を踏襲したのは、弟である八王子側院長の兄への敬意によるものなのかもしれない。

ピンクの丸に「どっちが弟(兄)?」と記されているのも面白い。

 

そしてここでも、マクドナルドが目を付けた。

八王子側の片方のみだが、赤い背景色にカフェラテの文字に変わった。

こちらも2026年1月23日まで掲示された。

 

筆者が同年2月7日に訪れた時は、八王子側のデザインが消え、いったん空白となった。

また新宿側も、これまでの横浜きぬた風デザインから、八王子きぬた風デザインへと一新した。

兄弟院長の写真はそのままに、おなじみのピンク・黒・青の三色背景が採用された。

これも、お金を多く払う弟が実権を握っている、何よりの証拠であろう。

かなり興味深いフレーズとアイデアに、思わずのけぞった。

 

No.268

東京都杉並区下高井戸1-10-10

 ↑2020年4月時点

 

↑2026年2月時点

 

横浜市内を中心に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。

 

東急東横線の菊名駅構内、渋谷方面ホームの階段寄りに、長細い看板が掲げられていた。

最も行き交いが多い所にあるので、注目度は非常に高いものだった。

ところが、張られていた看板のあるビルが改装(取り壊し?)されるのに伴い、取り外されてしまった。

 

JR側には三連看板が健在であるが、それでも居なくなるのは寂しい…

 

また、横浜方面ホームにも別の看板があったが、そちらは2020年時点で撤去された。

 

撤去No.035(設置No.052)

神奈川県横浜市港北区菊名7

 

横浜市内を中心に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

八王子の方は屋外看板をメインとしているのに対し、こちらは地元私鉄の車両内やバスも広告媒体として活用しているのが特徴的。

最近はデザインをリニューアルしたとのことで、2020年8月末に横浜駅に行ったら見つかった。感無量だ。

 

それから5年以上後、さらにデザインが変更となった。

こちらは、その時点での地下鉄ブルーライン車両内に貼られている広告とデザインが同じ。

上に「きぬた歯科」、下に「横浜」と記される、目新しい配置だ(゚д゚)

 

No.23(1枚目)

相鉄バス車両(二俣川駅北口バスターミナルにて)

→2025年時点では広告が見つからず

 

No.24(2枚目)

相鉄電車内ドア付近(二俣川駅にて) ※2020年4月時点

 

No.24(3枚目)

相鉄電車内ドア付近(横浜駅にて) ※2020年8月時点

 

No.24(4枚目)

相鉄電車内ドア付近(横浜駅にて) ※2026年2月時点

 



名古屋圏に多くの看板を掲げる、名古屋歯科。

国道153号、豊田西バイパス沿いに新たに設置された。
西田面、諸輪狐坂に次いで3箇所目。
交差点の名前になっている福田橋のすぐ近くで、みよし市と東郷町のちょうど境にある。

ここでは「瑞穂院・名駅院」の表記がないのが特徴。
代わりに理事長の写真が大きく掲げられている。
縦型の枠を十二分に活用した好例と言えよう。

このバイパスは、名古屋方面からトヨタ自動車やその関連会社への通勤ルートとして、多くの通行量を誇る。
名古屋歯科も、今後ここを重点に看板を設置し続けるであろう。

No.148
愛知県愛知郡東郷町諸輪福田

↑以上、2024年8月時点

 

↑2026年1月時点

 

東京多摩を中心に200カ所以上の看板を掲げる、「きぬた歯科」。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。

 

同じく中野通り沿いで、隣りに郵便局とバス停が構える。

そしてこれが、中野区内初めてのきぬた歯科広告であった。

 

ここから南にある笹塚2丁目の広告と、内容はほぼ同じ。

ただ、「ここから38.1km」と、小数点まで付けているところがシュールでいい。

 

こちらも、南台交差点を経て北にある自販機広告と同じく、笹塚の歯科に変更となった。

きっとその院長、あのきぬた歯科から代わって誇らしげなんだろうなあ・・・

 

撤去No.102(設置No.296)

東京都中野区南台2-51-10

↑以上、2024年8月時点

 

↑2026年1月時点

 

東京多摩を中心に200カ所以上の看板を掲げる、「きぬた歯科」。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。

 

中野区内2例目。こちらも中野通り沿い。

セブンイレブンの他、オリジン弁当なども近くにある。

 

特徴は、他の自販機型広告と大きく変わりはなかった。

ただ距離表示が38.4kmと、これまで紹介した中で最も長いものだった。

 

それが、1年以上経って再び足を運んだら、八王子きぬた歯科ではなく地元笹塚の歯科に変わっていた。

きっと費用対効果が表れず、撤去を決めたのであろう。

明日紹介するが、南台交差点を隔てて南側の広告も撤去されている。

 

撤去No.101(設置No.297)

東京都中野区弥生町5-1-13

↑以上、2024年5月時点

↑(参考)かつて若葉ケヤキモール近くに設置されていた看板

 

↑以上、2026年1月時点

 

東京多摩を中心に多くの看板を掲げる、「きぬた歯科」。

 

都道158号、多摩ニュータウン通り沿いに設置された。

その上にもクリニックの看板があり、院長らしきイラストも添えられている。

2024年に設置した時点では、いずれも黄色い背景色だが、きぬた歯科のほうが写真かつ大きめなのでインパクトが高いだろう。

 

また、先日立川の若葉ケヤキモール近くにあった看板が撤去されたが、

それとデザインが瓜二つであることに気が付いた。

おそらく、看板そのものの移設がなされたのだろう。

過去にも、飯能の柳町⇨狭山日高インター西に移設されたと思われる看板も発見された。

お役御免の看板も、新天地に活路を見出したと考えれば、まるで人間と同じだ。

応援したくなる。

 

そんな黄色い看板だったが、2025年末にデザインがおなじみの三色に変更となった。

院長の位置も、道路に面した左から、道路から遠ざかった右に変わっている。

写真で示した角度ではわかりにくいが、手前の歩行者用信号の支柱によって、これまで院長が遮られたからと思われる。

それを回避するため、今回の位置変更に至ったのだろう。

また上の看板と背景色が重複するため、差別化でピンク・黒・青に差し替えたのも想像に難くない。

看板は第一印象が命。きちんと修正して、広告効果を十二分に上げている。

 

No.290

東京都多摩市乞田

↑2020年4月時点

 

↑2024年2月時点

 

↑2026年1月時点

 

東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。


国道16号・東京環状沿い。
埼玉県内で最南端の看板であり、東京との都県境にも近い場所にあった。
周りにお店は少なく、鉄くずリサイクル業者が目立つ。
こちらも公共交通機関でのアクセスは困難。

 

設置当初は、長年ピンクの背景色に、施術前後の歯の写真が載ってあった。

それが2024年2月になって、背景色のみ変更となった。

埼玉県内のきぬた看板では初めてのデザイン変更となる。

 

それが、2026年の元日にそばを通ると、枠ごと撤去されていたのを見た。

周りを調べると、土が掘り返された跡が。

どうやら新しい建物を建てるようだ。

せっかくデザイン変更でお金をかけたのに残念。


撤去No.100(設置No.117)

埼玉県入間市大字二本木