↑表側 2020年3月時点

 

↑表側 2021年10月時点

 

↑裏側 2021年10月時点

↑裏側 2026年6月時点


東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。
浅川にかかる一番橋の北側、 豊田小学校の東にある。 

 

かつては黄背景で、院長も歯も無い、文字だけの看板だった。 

現存するものとしては、この一箇所だけだった。

 

それが2021年10月にリニューアル。

日野坂や大和田で見られるファイティングポーズに「俺を信じろ!!」のコメント。

閑静な住宅街に衝撃が走った(!?)

 

さらに裏側も、2026年6月に入れ替え。

こちらはインプラントの土台の上にピースする院長が。

これは、同じくきぬた看板をこよなく愛するファンがデザインしたもの。

よく同院に訪れ、院長の変顔やポーズを多くカメラに収めている。

そのうちの一枚を採用した形だ。

 

ここまでファンキーな看板を出せる歯医者さんは、国内探してもここだけだろう。
だからこそ、周囲にいじられるくらい、愛されるのだと思う。

No.098

東京都日野市東豊田1-56

↑2020年9月時点

 

↑2026年6月時点


東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。

しかしながら、その陰で消えゆく看板もある。


JR高尾駅構内、ホーム上の歩道橋にった 

見慣れない水色の背景、「インプラントセンター・八王子」、市外局番が0426… 

いかにもつっこんで欲しいくらい、古い看板だった(^_^;

 

2026年6月に、とうとう撤去され、地元の整形外科の看板に置き換わっているのを確認。

院長のXでの投稿によると、JRが管理する広告の料金は割高で、費用対効果が見込めないよう。

ただ同駅周辺には、甲州街道沿いに幾つか看板があるため、それほど痛手にはならなさそう。

撤去No.104(設置No.042)
東京都 八王子市高尾町1201-2

※昔の名前で出ていたレアな看板

 

横浜市内を中心に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

 

相鉄いずみ野線のいずみ中央駅から、西へ400m。

環状4号(産業道路)沿い、かつ南にはショッピングモール「ゆめが丘ソラトス」があるため、多くの交通量が見込まれる。

 

最近は看板から「横浜」の文字が抜けたケースが主流となっており、こちらもそれを踏襲している。

 

泉区内では唯一の看板だが、かつてこの区では別の場所に看板があった。

こちらは既に別企業のものに置き換わっている。

 

No.135

神奈川県横浜市泉区和泉中央南5-1-14

↑以上、2020年3月時点

 

↑以上、2022年5月時点

 

↑以上、2026年6月時点


東京多摩地区を中心に、200か所以上掲示している「きぬた歯科」の看板。


圏央道・青梅インター近く、三ッ原工業団地東交差点にある。

圏央道を走る車をターゲットにした看板。

お馴染みの三色看板は、首都高だけでなくここでも見られるのが趣深いもの。

 

設置後、ビルの管理主の変更に伴い、看板も他社に差し替えられた。

広告料云々が要因ではないみたいだが、圏央道のランドマークとして重要な役目を担っただけに残念と感じた。

 

しかし、さらに会社が変わったのを機に、きぬた歯科が設置を復活した。

非常にレアなケースだ。

デザインも今どきの院長に様変わりしたが、こちらは「きぬたん」は登場せず。

実際圏央道からの看板の眺めもアップしておく。

設置No.064((一時的)撤去No.57)
東京都青梅市新町6-15-20

※近くにベイシア、カインズ青梅インター店

↑2020年7月時点

 

↑以上、2026年6月時点


東京多摩を中心に多くみられる、きぬた歯科の看板。

都道44号・岩蔵街道沿いの時間貸し駐車場そばにも、看板はある。
三色タイプと若干違う、ピンクと青の背景。

 

しかし2026年に入ると、色あせの理由で更新。

梅里3丁目と同じく、きぬたんも仲間入りした。

しかも院長の頭部に2頭も!

なかなか面白いデザインである。


ちなみにそこから北100mの一軒家にも三色看板があったが、

日本共産党の広報紙「赤旗」の広告に代わった後に撤去となった。

No.232

東京都青梅市今井3

↑以上、2021年10月時点

 

↑以上、2026年6月時点

 

東京多摩を中心に多くの看板を掲げる、「きぬた歯科」。

設置されていながらも、緊急事態宣言で足を運べなかったこの看板を、ようやく目にすることができた。

 

東京メトロ丸ノ内線の、新高円寺駅と南阿佐ヶ谷駅のほぼ中間に位置する。

青梅街道沿いで、多くの車や自転車、歩行者でにぎわう。

 

看板をよく見ると、かつては西八王子の文字にカギカッコが入っていた。

これまで見たことのないパターンだ。

看板全体が横長にあり、文字数に余裕が生じたからだろうか。

 

ただ設置されて5年近くも経ち、色あせもひどくなっていた。

そのため、2026年6月にデザインを変えてリニューアルを実施。

院長のみならず、イメージキャラクター「きぬたん」も登場。

高層ビルの屋上にあるため、パッとは目に付きにくいが、大きな変化となった。

 

No.263

東京都杉並区梅里2-40

↑2022年10月時点

 

↑以上、2026年6月時点

 

横浜市内を中心に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

第三京浜・港北インターと新横浜公園(日産スタジアム)の中間にある。

こちらも、上菅田町と同じく「鴨居」と明記されていたが、デザイン変更後はシンプルに「きぬた歯科」のみとなっている。

 

No.029

神奈川県横浜市港北区小机町

↑以上、2025年4月時点

 

↑以上、2026年6月時点

 

横浜市内を中心に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

相鉄羽沢横浜国大駅から北へ約1.5km。

AGC工場近くにある。

よく見ると、「横浜」ではなく「鴨居」と表示されていた。

鴨居に近く、近隣住民も認識しやすいと考えたのだろうか。

この「鴨居」表記は、他にも数か所みられた。

 

それが2026年6月に再来すると、「きぬた歯科」のみとなった。

最近新設、またはデザイン変更になったものは、だいたいそのようなパターン。

ますます横浜市民に浸透しつつある。

 

No.025

神奈川県横浜市保土ケ谷区上菅田町

 

東京多摩を中心に多くの看板を掲げる、「八王子きぬた歯科」。

 

待望の中央区内初の看板。

東京駅や神田駅、三越前駅から徒歩圏。

首都高はもちろん、JR各線からもはっきり見える。

 

しかも隣りは、同じ八王子が本拠地の村内家具。

こちらも都区内にかなり看板を置いてきている。

そう、左入橋交差点も、ほとんど八王子きぬた歯科が占めているが、村内家具も赤い大きな看板で抵抗を続けている。

ただ業種は全く別なので、今後も切磋琢磨して、東京の広告を盛り上げていってほしい!


No.314

東京都中央区日本橋本石町3-2-4

 

横浜市内に多くの看板を掲げる、「横浜きぬた歯科」。

 

新横浜は、かなり前から横浜線ホームに広告を掲げてきたが、ブルーラインでの常設広告は初めて。

JR側西口改札から一番近いブルーライン改札すぐの階段に、今回紹介する広告はある。

黄色い余白が目立つ、大きめのサイズ。

東急・相鉄新横浜線に近い、中央改札ではないので注意。

こちらも「横浜」の文字は入っていない。

 

横浜駅へは横浜線経由よりもブルーラインの方が乗り換えなしで速いので、多くの利用者が見込まれる。

同院も、ここの広告を渇望していたのだろう。

 

No.134

神奈川県横浜市港北区新横浜2-100