さよならリュウソウジャー | マイナーだっていいじゃない。だって楽しいんだもん。

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昨日の放送で最終回を迎えちゃいました。

 

全話視聴できてはいないのですが、

変化球の『ルパパト』に比べて

正統派の戦隊ヒーローでした。

 

とはいえ単純な勧善懲悪ストーリーではなく、

シリアスな展開もあり、親も楽しめる

戦隊だったと思います。

 

仲間の死が描かれた戦隊も

久々だったんじゃないでしょうか?

 

 

最終回を見ての感想は、

余計なお世話ですが、しばらく見なかった

ういチャンが太ってた…

渡米していた設定らしいですが

自分は視聴していないところで

発生したイベントらしいです。

 

レッドのいないラストバトルも

お初だったかもしれません。

少なくとも、自分が見た中では

見たことのないパターンでした。

 

団時朗さん演じる長老さんも

久々に健在で安心しました。

事業に失敗しているあたり

今どきっぽくて笑いましたが。

 

 

なお、ういチャンの退場劇だけでなく、

ナダが死んだところも未見だったりします。

 

意外と見逃しはありますが、

気にならないくらい楽しめました。

 

 

騎士竜たちは封印されちゃったけど、

ジュウオウジャーみたいな不祥事がなければ

公開されるであろう

『キラメイジャーvsリュウソウジャー』

の中で復活してくれることでしょう。

 

キラキラ輝く騎士竜とかになりそう。

 

 

映画を見て、キラメイジャーに

傾きつつあった息子の興味も、

放送数日前から「終わっちゃうんでしょ?」

とちょっと悲しみモードでしたが、

内容が5歳児にはちょっと難しかったかな。

 

エピローグではみんな元気で

安心していたみたいですが、

最後は明るくケボーンダンスで

締めてほしかったです。

 

息子も最終回だから

一緒に踊りたかったみたい。