ワールドカップが開幕しました。
私はいわゆるサッカー経験者ではありませんが、私的にはけっこうサッカーに興味はあります。
いろいろ見どころはありますが、とりあえず日本代表には躍進していただきたいです。
その日本代表において、私が注目しているのがボランチの福西選手です。
アジアカップ決勝、中国選手に攻撃を加える福西
こういうプレーを見せつつも代表戦ではカードをもらいにくいのが魅力です。三都主は弟子入りしてはどうでしょうか。
そのえげつなさとさわやかに攻撃をして去っていく姿のギャップに魅せられ、試合を見るときに彼の肘に着目して観戦する奇特な方も世の中にはいらっしゃるようです。
セットプレーの後なぜか悶絶している敵選手がいれば彼の仕事の結果かもしれません。
同上、カカと戦う福西
先日のドイツ戦、バラックと戦う福西
相手のスター選手を抑える能力を秘めている、日本のキーマンではないでしょうか。
時折見せる攻撃参加も得点への期待を持たせてくれます。
もちろん他の選手にも大いに期待しています。ほとんどが現状のベストメンバーだと思いますし。
とは言うものの、高原選手に関してはどうしてもシュートを大きく外す映像が脳にこびりついているため、高原が主力FWっぽい陣容を見たときに不安を感じました。なんか実況が「ターカーハーラー」とか言いながらボールがバーの上へ飛んでいく映像が・・・。だから某所で、日本の対戦相手専用で召集されるDFターク・ハルって言われたりするんですよ。
しかし先日のドイツ戦のような好調を維持してくれれば期待を持てます。
あと、怪我をした選手の具合が気になります。柳沢選手は大丈夫そうですが、加地選手は初戦に間に合わないかもしれないということです。2005年に覚醒するまでは批判を浴びまくりの加地さんでしたが、その後不動の右サイドとしての地位を確立しました。加地さんの活躍が見られることを期待しています。
あと、W杯のメンバーから漏れた選手では鈴木選手が召集されなかったのが残念です。2002年のW杯ではベルギー戦で日本の初得点となるゴールを挙げました。あの執念のゴールがなければその後勢いに乗れなかったかもしれません。
FWなのに点が取れないなどと批判されることも多かったのですが、ジーコ監督も前任者のトルシエもなぜか鈴木を重用していました。献身的な守備や職人技とされるファウルゲットに魅力を感じていたのでしょうか。素人には真相は分かりません。ただ、少なくともメディアの論調というものはあやしいものだということは分かりました。
ボールキープしようとする鈴木→敵が寄ってくる→なぜか膝から崩れ落ちる鈴木→ファウル→中村FK→中澤・福西あたりがヘッド
という流れも1つの武器ですし。DFW(ディフェンシブフォワード)という新たな選手像を世界にアピールできないのは残念です。
話が脱線してしまったようです。まだ文章が本調子じゃないですね・・・表現力が危機的ですわ。こんな感じで適当に書いていってそのうちおもしろく持論を語れるようになれればいいなと思っています。



