おはようございます![]()
ちっちゃいオジさんこと、Growです![]()
週1で記事を書こうと計画していましたが、
前回記事が思った以上に『いいね!』がついているので、
調子に乗って書こうと思います![]()
さ~て、今日の心理学のテーマは、
ステレオタイプです![]()
ステレオタイプと聞くと、あまりいい印象がないかと思います![]()
「私はステレオタイプで人を判断しないから
」
と思っているあなた・・・・・・
あなたも一種のステレオタイプで
人を判断してますから~![]()
残念![]()
(元ネタ分かる方は同年代ですかね~
)
ステレオタイプというのは、
性別、人種、職種、年齢など、
様々なカテゴリーの集団に対して、
私たちが既に持っている
抽象化された知識のことです![]()
あなたは社会生活を過ごしてきて、
色んな方々にお会いしたり
、
メディアなどを通して
色んな方のことを知り得ていると思います![]()
その蓄積が『抽象化された知識』です![]()
(既有知識(すでに知り得た知識)と言います。)
前回の記事で、対人認知について書きました![]()
対人認知をする際にも
このステレオタイプが働きます![]()
これを利用している例(と私が思っている)
「年長さんが英検4級を取りました!」![]()
という広告を出している
英語教材の事業者がいたとします![]()
日本では、英語教育は小学生から習うもの
(私の世代では中学からですが)
つまり、
『幼稚園生は英語を理解していない。』
『英語を勉強する機会がない』
というステレオタイプを
利用しているのだと解釈できます![]()
だから、この広告の文句を見ると
「え
幼稚園生なのに英検が取れると~![]()
」
(九州の方言入ってます(笑))
となって、興味を持つわけです![]()
だって、「英検4級取れます
」
だけじゃあ、英語教育始まれば
誰でも取ろうと思えば取れるんじゃない![]()
ってなりそうですもんね![]()
さて、もっと一般的な例でいうと、
あなたが目の前の人をパッと見た時に
その人の性別はわかりますか![]()
その人は何歳くらいの人に見えますか![]()
その人はどんな仕事をしてそうですか![]()
その人はどんな性格の人ですか![]()
これが一つも全くわかりませんという方は
むしろほとんどいないと思います![]()
みんな今までの知識と経験から
その人がどんなひとであるか判断しています![]()
その時間たるや、0.5秒と言われています![]()
だって、ステレオタイプなかったら、
どっからどう見ても危険人物に対して警戒できないでしょ![]()
もちろん、このステレオタイプによって
偏見や差別が生じるのも事実です![]()
じゃあ、やっぱりステレオタイプってダメじゃん![]()
ってことではなくて![]()
ここ大事です![]()
あなた自身も
ステレオタイプによって
人を判断している
という自覚を持つこと![]()
ステレオタイプによって
偏見や差別的な
対応をしていないか
振り返ること![]()
長くなりましたので、今日はここでおしまいです![]()
最後まで読んでいただいてありがとうございました![]()
以下参考文献です↓