コロナウイルスのせいで会社の運営規模縮小になり、自宅待機になってしまい暇をもてあそぶ日々。

 

テレビを見たり、ビデオを見たり、音楽を聴いたり・・・

 

 

そこでふと、気が付いた事が、

 

「最近プラモ作っとらんなぁ」

 

押し入れにはデッドストック化したプラモコレクションが沢山。

 

重い腰を上げて一つ作ってみた。

 

 

今回の課題

 

 

 

 

シルエイティを作ってみよう。

 

 

このクルマ、RPS13型の180SX(ワンエイティエスエックス)に、S13型のシルビアのフロント部分を移植した車で、90年代の走り屋の間で流行ったカスタム。

 

元々、180SXとシルビアが兄弟車で、基本骨格が同じだったために比較的簡単に移植できたのが始まり。

 

 

さて、どのように作ろうか?

 

シルエイティは過去に、「頭文字D」(イニシャルD)に出てくる物を作った事があるので、そのまま素組みというのもつまらん。

 

時間もあるので自分なりのカスタムを。

 

そこで以前、実車で見てカッコいいなと思っていた物を作ることに。

 

それは、S15型シルビアのフロントを付けたシルエイティ。

 

S15型はS13型の2世代後のシルビア。

 

結果的に最後のシルビアとなってしまったが、個人的に一番好きなシルビアだ。

 

過去に作った物があるので、そのフロント部分を頂こう。

 

 

 

 

 

制作工程をレポするのはメンドクサイので端折って、

 

完成品はコチラ

 

 

 

 

 

本格的なモデラーではないので、フィニッシュが雑なのはご容赦。

 

 

 

中々カッコいいじゃないかとニンマリ。

 

 

 

 

 

 

ついでに余りものでもう一つ。

 

フロントを切り取られたS15シルビアとS13シルビアのフロント部分の合体。

 

 

 

 

ちなみに、フロントリップスポイラーは180SXのフロントバンパーから切り取ったもの。

 

サイドステップはAE101カローラレビンの物、リアマットガードはR32スカイラインGT-Rの物。

ドアミラーはR31スカイライン。

 

ジャンクな車だからジャンクパーツでドレスアップしてやった。

 

でも、GTウイングだけはストックしていた新品を使用。

 

 

意外とカッコいいのには、正直驚いた。

 

 

さて、次は何を作ろうか?