この間、押し入れを片付けていたら、

 

作りかけで忘れていた鉄道模型が出てきた。

 

どうしても仕事で疲れてしまうと途中で放棄してしまう。

 

 

 

探せばまだまだ出てきそうだ。

 

 

 

幸い今は暇を持て余しているので、この機会に完成させてやろう。

 

 

 

 

それがこれ。

 

 

 

 

 

 

東武鉄道キハ8000形。

 

 

もちろんそんな車両は存在しない。

 

 

かつて東武鉄道には、熊谷線という路線が存在した。

 

国鉄(現在のJR)熊谷駅から北に向かい、妻沼駅までの10km余りを走る路線だった。

 

計画では利根川を越えて、群馬県側の東武小泉線に接続させるつもりだったがそれもかなわず、赤字路線だったのもあり、廃線になってしまった。

 

そんな熊谷線が存続していたらこんな車両が走っていたんじゃないだろうか?

という妄想で生まれた車両だ。

 

 

 

 

熊谷線は非電化区間なので、ディーゼルエンジンで駆動する気動車にした。

 

原型はJR九州で走っているキハ125形

 

 

 

これを改造して東武風にした。

 

東武鉄道の電車の8000系に似ている顔なので、8000系っぽく作ることに。

 

屋根上のクーラーと運転室下のスカート(排障器)は8000系電車の廃車発生部品を流用したという設定にして移植。

 

カラーリングは当初、8000系と同じにしたかったが、車体横のストライプが難易度高いために断念。

 

青い一本線でそれっぽく塗ってみた。

 

 

 

 

 

小泉線の850系電車との並び。

 

 

 

 

 

何となくそれっぽく見える。

 

 

 

ストライプが違ってもあまり違和感はないな。

 

 

ちなみに車体ナンバーは、8001

 

 

 

 

熊谷線の気動車、キハ2000形と。

 

 

 

 

 

 

 

これでジオラマ作ったら面白いかも。