実行委員長として動いた20周年の子ども村、42名の子どもたち、7カ国の海外メンバー含め30名のあにま(青年ボランティア)が参加してくれました。
去年までの10年間を過ごした場所を離れ、2ヶ月前にようやく決まった新しい開催地。廃校活用で何ができるのか、かまどは?テントは?川遊びは?山登りは?つりは?…考えたら切りが無いくらい山積みの課題。さらに限られた期間での施設整備。現地組の準備に加われないもどかしさを感じながらも、あにま募集やプログラムなど、東京でできることをさがして動いてました。
20泊21日のうち、晴れたのはわずかに4日。天候に左右されるプログラムに、私自身が着いていけず、他のあにまへの指示が曖昧になってしまったり、直前の変更になってしまったりと本当に迷惑をかけました。
それでも、子どもたちのやりたいこと…つり、虫取り、火おこし、マラソン大会、運動会、プール大会、お菓子作り、校内かくれんぼ等々…を基盤に、阿蘇登山、久住登山、川遊び、乗馬、きもだめしなど、たくさんのことに挑戦できたのは、ライブで対応してくれるあにまのおかげでした。

ケンカや小さなケガは日常茶飯事
楽しいプログラムにしようとしても、ホームシックで帰りたい!帰りたい!と言う子。。
雨の中でも野外炊飯。
24時間子どもたちと過ごすあにまって、本当にパワーの必要な活動です^^;
その分、大きなやりがいと楽しさ、達成感を得られるとおもいます

私にとっては、
ただただ楽しかった1年目。
本部で違う角度から楽しめた2年目。
3年目の今年は…自分の力不足のせいで、正直しんどかったです。それでも、子どもたちのため!という思いと、あにまの強力なサポートで最後までやってこれました

温泉、薪、おいしい野菜、おもちゃづくりの指導などなど、暖かい地域の方々のおかげで、多様なプログラムを構成でき、大きなケガや病気な全員が元気に過ごすことができました。

多くのことを経験させてもらい、学びの多い子ども村でした。本当にありがとうございました。  

MINO